「衝撃的」菅野美穂主演「砂の塔」松嶋菜々子が切り札を切る?“本当のお母さん”に対するお兄ちゃんの思い、そして岩田剛典演じる生方の溢れ出した思いの行方とは

2016.12.2 21:53

「衝撃的」菅野美穂主演「砂の塔」松嶋菜々子が切り札を切る?“本当のお母さん”に対するお兄ちゃんの思い、そして岩田剛典演じる生方の溢れ出した思いの行方とはサムネイル画像

今夜、第8話が放送される菅野美穂主演TBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

先週放送された第7話では、亜紀(菅野美穂)の夫・健一(田中直樹)が、実は離婚経験者だったこと、そして過去の結婚相手はまさかの弓子(松嶋菜々子)だったこと。そして、高野家の長男・和樹(佐野勇斗)は健一の連れ子だったことが明らかになった。また、現在高校生の和樹は、中学時代からいじめの標的にされていたことに亜紀は気付けていなかった。ある日、和樹はいじめグループに呼び出され、ひどい暴行を受けるが、絶体絶命のピンチに現れたのは、まさかの…という展開を見せた。

視聴者に一番衝撃を与えたのは、健一と弓子が昔夫婦関係にあり、和樹が亜紀の実子ではなかったことだ。和樹にはその事実は伝えられておらず、亜紀はこれまで自分の子と同じように愛情を注ぎ育ててきたが、弓子は亜紀の母親としての日々を粉々にするような残酷な言葉を投げつけた。

この次々と突きつけられる事実に対して、視聴者からはTwitterで「辛くて苦しくてたまらない」「砂の塔やばいね 泣きまくり」「今週の砂の塔むり、、、胸いっぱいもう食べられない、、、、、」「衝撃すぎて頭に入ってこない、、マジか、」という感想が溢れた他、最近家族に壁を作り、その闇を隠してきた和樹。その過去が明らかになったことや、いじめグループからひどい暴行を受けたことに「見てて辛かったお兄ちゃん」「お兄ちゃん可哀想すぎんだけど」「お兄ちゃんやっぱり優しい子だった」「お兄ちゃんかっこよすぎやねんけど?」「お兄ちゃんがとんでもない良い子だったのはよかった」「お兄ちゃんかわいそすぎて泣いた」といった声が多数上がっていた。

大けがを負った和樹の母親と名乗り、付き添って行ってしまった弓子。そして、気落ちしているところを生方(岩田剛典)に抱きしめられてしまう亜紀。来週の放送の予告編では、弓子が和樹に本当の母親について問いかけるシーンが描かれており、これから亜紀の家族はどうなってしまうのか、そして弓子の本当の狙いとはなんなのか、また今夜も目が離せない1時間となりそうだ。
【第8話あらすじ】
ついに明かされた衝撃の事実。息子・和樹の実の母親は、おそるべき隣人・弓子だった…。ひどい虐めで大ケガを負った和樹の「母親」だと名乗り、救急車に乗り込んでいった弓子。

絶望の冷たい雨の降る中で引き摺るように歩く亜紀。見かけた生方は、弱りきった亜紀を思わず抱き寄せた――。

一方、病室で処置を受けた和樹は、弓子の存在に疑問を抱く。「あなたは誰なんですか?」「本当のお母さんのこと、知りたくない?」と意味深に言い残す弓子に、和樹はさらに動揺する。

和樹が、自分の出生にまつわる秘密を知ってしまったのではないかと不安を募らせる亜紀。そんな彼女の不安を煽るように、弓子は亜紀に言った。「私の方がずっと母親にふさわしい」そして、亜紀が気付けなかった和樹の過去について、語り始めた…。驚愕する亜紀。それは、弓子の決定的な切り札だった。

弓子に家族を奪われ、自分の居場所を失った亜紀は、街を彷徨い…。そしてこれ以上ない悲劇の運命と出会う。ついに計画の最終段階に入った弓子は、和樹を見据え…パンドラの箱をあける。亜紀は、和樹は、そして家族の絆はよみがえるのか、それとも――?

写真:(c)TBS

関連画像