Sigma-T、デビューミニアルバム「LATESHOW」が1月にリリース決定

2020.12.17 22:00

「ベッドが似合うチルなヒップホップ」をコンセプトに、大阪を中心に活動している新世代ラッパー「Sigma-T」がデビューミニアルバム「LATESHOW」を1月27日にリリース決定。ラッパーのAkusaを客演に迎えて収録曲「イルミネーション今夜だけ feat. Akusa」の配信も開始、MVも公開となった。

2020年3月に自主制作でリリースした楽曲「LOADING」はトラックメイカーにNerubeats、MVをトキチアキが手掛け、現行の日常系新世代ヒップホップのファンから、ぜったくんなどのグッドなポップミュージックリスナーにまで口コミで広がり話題となる。そんな状況の中リリースされる今作は、遂に「Sigma-T」というアーティストとしての全貌を見せるミニアルバムとなった。

作品にはRIN音、空音などの楽曲も手掛けるトラックメイカー「Shun Maruno」、BASIの楽曲や自身もkojikojiを客演した楽曲がスマッシュヒットした「ニューリー」、ネットレーベルLocalVisionsに所属する「Nerubeats」など、この近年ムーブメントを見せるチルでメロウなヒップホップの先鋭アーティストたちを迎え制作され、CDのみにはさとうもかなどのアレンジを手掛ける「かねこきわの」がトラックメイクで参加した楽曲も収録される。また、今作ジャケットはぜったくんやお笑い芸人「ラランド」のイラストも手掛けるイラストレーターの「トキチアキ」が作成。

まさに今の日常系ヒップホップを語る中で外せない1枚と言えるのではないだろうか。

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