活動休止のゲス川谷、作詞作曲のアイドルグループ新曲に賛否両論「音楽に罪はない」「うわぁって気持ち」

2016.11.29 20:12

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23日にリリースしたアイドルグループ・夢みるアドレセンスの新曲「大人やらせてよ」の作詞・作曲を、バンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音が担当し、話題になっている。

夢みるアドレセンスは、ティーンファッション誌モデルを中心に2012年に結成された。デビュー以降、真心ブラザーズ、OKAMOTO’S、MINMIなどさまざまなアーティストから楽曲提供を受けてきた。

山下智久、SMAPなどへの楽曲提供も行っている川谷は、バンド・indigo la End、ゲスの極み乙女。でボーカル、ギターを担当しているが、先月には未成年だった交際女性タレントとの“飲酒デート”報道を受けて現在開催中のライブツアーの終了をもって両バンドの活動を自粛すると発表していた。

今回の川谷の作詞・作曲担当について、Twitterでは「川谷絵音ってミュージシャンとしてはすごいんだからな」「音楽に罪はないのにさ〜めっちゃいい音楽なのにさ〜」「川谷絵音の作詞作曲の夢アドの曲めちゃ好き」と、川谷を擁護する意見や、「夢アドの新曲は川谷が作詞作曲の時点で嫌いなんだけど、やっぱり聴いても嫌いやったわ」「ゲス川谷の名前が出てきてうわぁって気持ちしかない」という厳しい意見もあり、賛否両論分かれているようだ。

夢みるアドレセンスの新シングル「大人やらせてよ」は、思春期を生きる少女の焦燥感や、大人と子供の間で揺れ動く複雑な心模様を表現している。メンバーの小林れいの無期限活動休止を受け、4人体制でレコーディングを行なってのシングル3連続シリーズ最初の作品となっている。

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