熊切あさ美、共演者悲鳴の超重い女事情を赤裸々告白に「ただ単に怖い」「ホラー映画よりよっぽど」の声

2016.11.29 19:58

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28日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で熊切あさ美が、自身の「重すぎる女」遍歴を語ったことが「怖い」と話題になっている。

番組では熊切が自身の恋愛体験を語りつつ、「重い女」にエピソードを紹介した。中学時代にはあまり話したこともないサッカー部でクラスの人気者に告白して振られると「放課後に勝手に(意中の相手の)机の中身を整理整頓」や「縦笛の先端を交換する」などの行為を告白。

18歳でアイドルグループ「チェキッ娘」でアイドル活動を開始した熊切は、アイドルの暗黙のルールである「恋愛はご法度」の中でどんな心境だったかを表すために、他出演者に配布していた資料に「恋がしたい」という言葉をびっしり書き込んだ上、自身も「恋がしたい」という言葉を壇上で何度も復唱するほど、当時の「恋がしたい」という心境を切実に表しており、共演者からは「怖い!」と悲鳴が上がっていた。

熊切の話はここでは終わらず、チェキッ娘解散後のソロ活動時代には、番組共演がきっかけで出会った、1人目の有名人彼氏について、「食事で彼の趣味趣向を聞き漁りました」と語った。そして、交際関係になってからは有名人同士の恋は外に行けず自宅で過ごすことが多かったそうで、ストレスがたまったと話す熊切は次第にバレない程度に交際アピールをするようになり、相手の持ち物にこっそりサインをしたと明かした。

二人目につきあったスポーツ選手の男性については、食事会で意気投合し熊切から告白したそうだが、またして熊切は彼とつき合っていることをバレない程度にアピールしたくなったと話す。「彼の私服を着てテレビ出演してしまいました」と明かし、スタジオの出演者を驚かせたのだった。

さらに、相手のトレードマークの番号が書いてあるような小物をつけてイベントに出演したこともあるそうで、澤部は信じられない様子で「番号って!!」と声を荒げ、オードリー・若林正恭も「もうわかっちゃうよね…」とコメントした。

この告白に対して視聴者からはTwitterで「もうただ単に怖い。重いじゃねえよ。」「熊切これもうホラーだよwwwwww」「熊切あさ美の昔がホラー映画よりよっぽど怖い」と悲鳴ともつかない感想が上がっていた。

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