井上苑子、2021年2月10日ミニアルバム『PANっと音がした』発売決定&東名阪ツアーも開催

2020.12.14 16:00

シンガーソングライター井上苑子が、23歳を迎えた12月11日に「Inoue Sonoko 23rd birthday Piano Live 2020」を開催した。

定期的に開催されているカバー楽曲がメインのピアノライブ。自身の曲はもちろん、今年開設されたYouTubeチャンネル【井上苑子の「いのう、えい!」】でも公開されている楽曲「そっけない / RADWIMPS」や自身が生まれる以前の楽曲「グッド・バイ・マイ・ラブ / アン・ルイス」など世代・ジャンルを超えた9曲を披露。

約10ヶ月ぶりとなる有観客ワンマンライブであったが、しっとりと聴かせる演出で観客を魅了した。

そして、ライブ終了後には2021年2月10日にミニアルバム『PANっと音がした』をリリースすることが発表され、新アー写が解禁された。

2020年4月に発売されたミニアルバム「ハレゾラ」より約10ヶ月ぶりのリリースとなる本作。小学生の頃、路上からスタートした井上苑子も音楽活動を始めて12年。

恋愛ソング代表として若い世代を牽引してきた井上苑子が今まで感じてきた音、リズム、空気感を色の世界基準である【PANTONE】(読み: パントーン)を介して女の子の可愛いをおもちゃ箱に詰め込んだミニアルバム。6曲通して1人の主人公のストーリーを描く。

そして、ミニアルバムから物語の始まりにあたる楽曲「おとぎ話って言わないで」を12月25日各ストリーミングサービスにて先行配信。こちらも合わせてチェックしてみてはいかがだろうか。

また、本作を引っ提げたツアー「Inoue Sonoko Tour 2021 〜PANっと音がした〜」を、2021年2月14日から3月27日まで、東名阪の3都市にて開催することも発表された。

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