「唖然」菅野美穂主演ドラマ「砂の塔」佐野勇斗演じるお兄ちゃんの闇は晴れるのか?夫と弓子の関係には「裏切られた」

2016.11.25 16:34

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今夜、第7話が放送される菅野美穂主演TBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

先週放送された第6話では、亜紀(菅野美穂)の夫・健一(田中直樹)が、過去に弓子(松嶋菜々子)と関係があったことが明かされ、今度は健一を利用して高野家を崩壊させようと企むような弓子の様子と、それに翻弄される亜紀や健一の姿が描かれた。また、弓子の企みを暴こうとする生方(岩田剛典)もその策略に利用される。そんな中、亜紀と健一の娘・そら(稲垣来泉)の姿が見えなくなる騒動が起こり、亜紀と健一は互いのギスギスした状態を反省する…という展開を見せた。

この日、一番注目を集めたのが、これまで物語の本筋にあまり絡んでこなかった、田中直樹(ココリコ)演じる夫・健一の存在だ。弓子とは過去、何らかの深い関係があったようだが、その全貌はまだ明かされていない。しかし、弓子と再会後の動揺ぶりや、物語の最後で亜紀と約束したことをあっさり破る姿など、それまで描かれていた気は弱いが優しい夫であり父というキャラクターとはガラリと印象を変えていた。

特に、最後のシーンには衝撃を受けた視聴者が多かったようで、Twitterでは「今回の砂の塔いい話って思って泣けたのに最後の最後でなに。って思った」「最後なによぱぱなにしてんの~~、、」「砂の塔泣けたのに最後また」「砂の塔途中まで感動やったのに最後おおおおお次も気になる。」「砂の塔めっちゃ感動したのに最後まじであかんわ」「最後の展開なに!!!」「砂の塔のココリコ田中かっこよくて泣いたのに、最後裏切られた」「田中パパ。唖然」などといった感想が多く見られた。

オフィシャルサイトに掲載されている第7話のあらすじでは、今夜放送される第7話では、深い溝が出来ていた和樹(佐野勇斗)と亜紀(菅野美穂)の間に関係回復のチャンスとなる出来事が起こるが、和樹演じる佐野勇斗が自身のブログで「今回も、和樹さんが大変な事になっちゃうんです…」と内容に触れているように一筋縄ではいかないようだ。

また、先週、衝撃のラストとなった健一(田中直樹)と弓子(松嶋菜々子)の怪しすぎる関係が今夜どこまで明らかになるのか。また目が離せない1時間になりそうだ。

【第7話あらすじ】
亜紀(菅野美穂)は、面談の席で和樹(佐野勇斗)が相変わらず授業をサボりがちで改善の兆しがないと聞く。担任から父親は来ないのかと聞かれるが、もう二度と会わないと言っていた弓子(松嶋菜々子)に健一が会っていたところを目撃した亜紀は、健一(田中直樹)を拒絶。息子は自分ひとりで守ると虚勢を張る。

そんな中、亜紀は和樹の同級生・成美(川津明日香)から和樹が撮った写真が入選し、次の日曜日に表彰式があることを知る。久しぶりの明るいニュースに心躍る亜紀は、表彰式に来ていくためのスーツを買ってやるが、和樹は部屋に引きこもったまま。亜紀は気持ちを奮い立たせて、表彰式に出席して欲しいと声をかけ続ける。

亜紀の必死の説得に、和樹はようやく明るい表情を見せ、表彰式に出席すると約束したのだが…その先には、思いがけない展開が待っていた!

一方、弓子から「あの夫婦の秘密」だと1通の封筒を渡された生方(岩田剛典)は、葛藤の末、思わず封筒を開けてしまう。そこに入っていたのは、ある一枚の写真。その後その写真を見た亜紀は、これまで積み上げてきた全てを完全に覆すほどの衝撃を受ける!

その頃、ハーメルン事件では5人目の被害者が発見される!失踪した子供達の秘められた共通点に気付いたのか、荒又刑事(光石研)は意味深につぶやくのだった…「母親に見えているのが、本当の息子の姿とは限らない」。

いよいよ明らかになる隣人・弓子の真の目的と、壮絶な過去…そして、それらはハーメルン事件と不気味な符合を見せていく!

写真:(c)TBS

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