柄本時生、高畑充希に“ガチ恋”の過去を前田敦子に暴露される。「告白して…」

2016.11.18 20:23

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17日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」で俳優の柄本時生が、元AKB48で女優の前田敦子らとの交流について語った。

かつて日本テレビ系ドラマ「Q10(キュート)」で柄本と共演した前田敦子、高畑充希、池松壮亮の4人は「ブス会」というグループを結成しているそう。柄本は「前田敦子を姫と呼ばなければいけない」「隠しごとは絶対禁止!」というグループ内の鉄の掟に加えて「前田敦子に週2で呼び出される」と前田との掟もあると語った。

番組ではなぜそんなに柄本を呼び出すのか、前田本人に番組スタッフがインタビューを実施したところ「害がないからです!」と笑いながら答え、「週刊誌に恋仲っぽく撮られたこともないですね。すごい楽」とその理由を述べた。また「お互いに恋仲になることが絶対にないから、呼び出しやすい」と続け、柄本と恋愛関係に発展する可能性を「絶対ないです!」と力強く宣言し、否定していた。

この話を受け番組スタッフが、メンバー内で恋に発展することはないのか?と質問をすると、前田は「ブス会って名前がつく前にはあります」と回答し、「ほんとに初期の頃に、『淡い恋事件』みたいなのはありましたね」と話した。「昨日も時生が言ってましたけど、『みっちゃん(高畑)に本当にぞっこんだった』『みっちゃんに依存してた』って」と話し、7年前に柄本が高畑に告白をしたことを暴露したのだ。

柄本はこれについて「告白してフラれました」と事実を認めた。高畑に趣味の映画にまつわる古い映画館の話をしたら翌日、高畑はその映画館を訪れてくれたという。そして柄本は「(映画館に行ってくれたあと、高畑から)『時生くんの言ってることわかった』ってメールが来て、それで好きになっちゃった」と恋のきっかけを話した。

その後、柄本は何度か池松をダシに高畑を食事に誘って、告白をしたのだが「ごめんなさい。時生さんとは友達でしかいられへん」と断られたという。フラれた後に、柄本は池松に、高畑は前田にこのことを相談をした後に4人で集まる機会があり、現在まで続く“ブス会”が誕生したのだと柄本は語った。

この話を聞いた櫻井翔が「芸能人と芸能人の恋愛の話ってこんなにテレビでしてもいいもん!?」と柄本にツッコミを入れると、スタジオは爆笑となっていた。

柄本も出演する、松山ケンイチ主演の映画「聖の青春」は、将棋棋士・村山聖を題材としたノンフィクション小説をベースにした作品。難病と闘いながらも将棋にすべてをかけた村山の生涯を描いている。19日より全国公開。

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