菅野美穂主演ドラマ「砂の塔」松嶋菜々子の次のターゲットは夫!?真の狙いは?素顔とは?お兄ちゃんの闇の行方に注目も

2016.11.18 20:27

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今夜、第6話が放送される菅野美穂主演TBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

第5話では、亜紀(菅野美穂)の長男・和樹(佐野勇斗)が、実は“ダメな母親たち”を大量に盗撮していたことが分かり、タワーマンションの中でもその事実が暴露されてしまう。そして、タワマンの住人たちは、和樹こそがダメな母親に罰を与える連続誘拐=ハーメルン事件の犯人ではないかと騒ぎ始める。ついには警察も動き出してしまうが、和樹は生方(岩田剛典)と亜紀の不倫を疑い、心を閉ざすばかりで…という展開を見せた。

前回の放送で一番視聴者の注目を集めたのは、ドラマの序盤では妹のそら(稲垣来泉)の面倒をよく見たり、亜紀にサプライズでプレゼントを用意したりいいお兄ちゃんぶりを見せていた和樹の変貌。無断欠席に盗撮、派手な仲間との交流など、これまで小出しにされてきた和樹の“闇”が暴かれ、和樹の家での態度も一変した。

このあまりの変わりぶりに、視聴者からはTwitterでは「お兄ちゃん最初とのギャップすごすぎて」「砂の塔辛すぎて大泣きした。お兄ちゃんの闇が辛すぎて。」「お兄ちゃんの闇深すぎ。何があったの???」「お兄ちゃんの変わりようがびっくり」「お兄ちゃんこわすぎるって。」と驚く声が多数上がっていた。

また、松嶋菜々子演じる“隣人”弓子の素顔も少しずつ明らかになっており、この日は刑事の口から、弓子が以前殺人の容疑をかけられていたことが発覚。またドラマの最後では、弓子が亜紀の夫・健一(田中直樹)に近づくシーンが見られ、しかも健一とは昔の知り合いの様子。今夜の放送では、そら、和樹に続いて健一にも弓子が接近する様子が描かれているようで、動向がますます見逃せなくなりそうだ。

【第6話あらすじ】
和樹がハーメルン事件の犯人と疑われ、警察に事情聴取されて以来、亜紀と和樹の間には、溝ができたまま。家族と会話もせず、学校も休むという和樹を心配し、亜紀は健一に担任教師との面談に一緒に来て欲しいと頼む。しかし、健一は前夜に会った弓子のことが頭から離れず、心ここにあらず。しかも、健一のシャツには口紅のような赤いシミが…亜紀はまさかと思いながらも、浮気を疑う。しかしその相手が弓子だとは、まったく思いもしていない。

そんな中、亜紀は弓子に夕食に誘われる。食事に誘われた相手が弓子とは知らず、健一は動揺を隠せない。実は健一と弓子の間には、過去に関係があったのだ。

さらにそこへ、新たな客が訪れる―。それは弓子が招いた生方だった!亜紀が生方を自宅に呼んでいたなどと、あおるように話す弓子。健一は、まんまと亜紀と生方の仲を疑い、気まずい雰囲気に…。

その後、亜紀は生方から、今までの不可解な出来事はすべて弓子が仕組んだ罠の可能性があると聞かされる。にわかには信じられない亜紀だが、弓子と健一のただならぬ様子を見てしまい…。弓子が自分に近づいたのは、健一を奪うため!?苛立ちを抑えきれなくなった亜紀は、弓子からプレゼントされたプリザーブドフラワーを投げ捨てる。すると、そこから盗聴用の小型マイクが……!

一方、ハーメルン事件の捜査を進める刑事・荒又は、捜査線上に浮かんできた弓子のもとを訪ねる。「なぜあのタワーマンションに現れた?一体、何が目的?」笑顔を湛える弓子。弓子の目的は、高野家の崩壊ではないのか?やはりハーメルン事件の犯人は、弓子…!?次々と明らかになる隣人の完璧な策略!高野家を崩壊させようとする隣人の真の目的とは…バラバラになりかけた家族の絆を、亜紀は母として守ることができるのか!?
写真:(c)TBS

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