大島優子がかつてのAKBメンバーのビジュアルを「笑えるブス」と辛らつ評価。「今の時代に私がAKB入ったら…」

2016.11.17 20:05

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16日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」で元AKB48の大島優子がAKBメンバーのビジュアルについてストレートなコメントをする場面があった。

国分太一の歳をとったと感じるときはあるか、という質問に大島は「私が入ってたときと、今テレビで見るAKBは違う感じがするから…なんか、みんなかわいい」と、自分のデビュー当時と比べて現在のAKBメンバーのビジュアルを評価した。

さらに大島は「私たちがいたときはみんなかわいくなかったから」と続けると、長瀬智也からは「そんなことないでしょ」とフォローが入る。しかし大島は「みんなブスだった、すごい。ほんと、それを集めた(グループだった)から、デビュー当時の写真見てもほんっとにみんなブスで」と続け、「ほんとすごい笑えるブスなんですけど」と自虐コメントを次々と繰り出した。

国分太一から「誰が一番笑えるブスだったの?」という直球の質問が出るとスタジオからは笑いが起こり、松岡昌宏は「(その質問は)もうちょっと待とう。あと3年くらい待とう」とツッコミを入れていた。

メンバーのビジュアル水準が上がっていると話す大島は、「今の時代に私がAKB入ったらもう完全に埋もれてるなって」とも語っていた。

ゲストの大島と阿部寛が共演した映画「疾風ロンド」は東野圭吾原作で、違法生物兵器が隠されたスキー場を舞台に繰り広げられるサスペンスコメディ。阿部は生物兵器の回収を目指す研究員・栗林和幸、大島はオリンピックを目指すスノーボードクロス選手・瀬利千晶を演じる。26日から全国で公開。

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