哀川翔、カブトムシで商売?の疑惑に「5000匹じゃ商売にならない」。カブトムシキャラになったきっかけ語る

2016.11.17 19:22

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16日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」で哀川翔が“カブトムシキャラ”として定着したきっかけについて話す場面があった。

今どきの視聴者は哀川に「カブトムシのイメージしかないが、どのように収入を得ているのか」という疑問を抱いているということで、哀川は「俳優でガッツリ稼がせてもらってます」と、視聴者の疑問に答えた。

番組ではVシネマ作品を中心に俳優として活躍している哀川の姿や、かつて所属していたパフォーマンスグループ「一世風靡セピア」の活動の様子をまとめたVTRが放送され、哀川の本業を紹介した。

バラエティー番組に出始めたきっかけについて聞かれた哀川は、自身の主演100本目を記念して作られた映画「ゼブラーマン」の番宣がきっかけだったと話す。番組スタッフから何か趣味はないかと聞かれ、自宅で5000匹のカブトムシを飼っているとスタッフに話したところ「そのことについてちょっと喋ってくれって言われたのがカブトムシの始まり」と、“カブトムシキャラ”となったきっかけを明かした。

カブトムシは「商売じゃないよ」と語る哀川だが、番組のVTRでカブトムシの生体販売や飼育グッズ、エサの販売をネットで行っていることが明かされる。広告動画には自身も出演し、子ども向けのイベントでもトークショーなどを行っているという。

このことについては「5000匹じゃ商売にならないんだよな」と話す哀川に、MCの東野幸治は「どれぐらいやったら商売になるんですか」と尋ねる。哀川は「20万」と答え、続けて「20万匹育てればだいたい日本の8割ぐらいのシェアなんだよ」と話すも、東野からは「芸能人と喋ってる感じしないんですけど」「業者のおっさん」とツッコミを入れられていた。

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