梶原岳人、自身作詞の1stシングルカップリング曲『橙』のセルフプロデュースリリックビデオ公開

2020.12.5 13:00

梶原岳人、11月25日発売の1st Single『A Walk』からカップリング曲『橙』のリリックビデオを公開した。

自ら作詞を行った『橙』はアーティストとしての梶原岳人の声の魅力と存在感が感じられるミディアムチューンで、ノスタルジックな気持ちにさせてくれる楽曲となっている。

梶原岳人は、2017年に声優デビュー。以降、新人ながらテレビアニメ「ブラッククローバー」やTVアニメ「炎炎ノ消防隊」の主役を射止め、2020年には第14回声優アワード新人男優賞を受賞。11月25日に発売したデビューシングル「A Walk」でアーティストデビューを果たし、自身が主役を務めるテレビアニメ「ブラッククローバー」のEDテーマに抜擢され、持ち前の歌唱力の高さが話題となっているアーティストである。

当初、ミュージックビデオの制作は予定されていなかったが、梶原本人の希望によって制作、自ら企画段階から入念に打合せを重ね完成した、本人のこの楽曲に対する思い入れの強さが伝わってくるリリックビデオとなっている。

撮影は古くからの友人と共に行われ、幻想的な色に染まる夜明け前のドラマチックな空の下を歩く後ろ姿の女性が長回しで撮影され、楽曲タイトルともシンクロする空の優しい色が印象的な映像になっている。

梶原本人は出演していないが、その歌声と本人直筆の歌詞が映し出されることによって、梶原の綴る歌詞とストーリーをダイレクトに感じ取ることができる。

『橙』の歌詞を元に制作されたボイスドラマ『橙色の風 -Voice Drama-』が初回限定生産特別盤に収録され、楽曲だけでは描ききれなかった細かな部分や世界観の理解を深められるストーリーになっている。

声優活動に加え、アーティストとしても活動もスタートし、今勢いのある梶原岳人から今後も目が離せないだろう。

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