世界最高峰ベーシストのネイザン・イースト、グラミー賞ノミネートの前作に続く2ndソロ・アルバム日本国内盤が世界先行発売

2016.11.17 11:08

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世界最高峰ベーシストのネイザン・イーストが、ソロ2作目となるアルバム『レヴェランス(Reverence)』の日本国内盤を2017年1月11日(水)に世界先行発売することが決定した。

グラミー賞ノミネート作品となった彼の名前を冠したソロデビューアルバム『Nathan East』に続く本作には、エリック・クラプトン(Eric Clapton)、フィル・コリンズ(Phil Collins)、アース・ウインド&ファイアー(Earth, Wind & Fire)のヴァーディン・ホワイト(Verdine White)ら、オールスターラインナップが名を連ねる。さらには、Fourplayのメンバーでギタリストのチャック・ローブ(Chuck Loeb)、グラミー賞受賞ゴスペルシンガーのヨランダ・アダムス(Yolanda Adams)、グラミー賞受賞サックス奏者のカーク・ウェイラム(Kirk Whalum)、アース・ウインド&ファイアーからは更にフィリップ・ベイリー(Philip Bailey)とラルフ・ジョンソン(Ralph Johnson)の2名、『アメリカン・アイドル・シーズン2』の優勝者でR&Bシンガーのルーベン・スタッダード(Ruben Studdard)、さらにはネイザン・イーストの息子ノア・イースト(Noah East)と豪華な顔ぶれ。

アルバムはオリジナル曲のコレクションに加えて、R&B、ポップ、ロック、ジャズソングにまたがるカヴァーを収録。収録曲にはネイザン・イーストの類まれなベースの妙技とダイナミックなアレンジが魅力の「Lifecycle」、ゴスペル界の大御所ヨランダ・アダムスの美しい歌声が心に染み渡るランディ・ニューマンのカヴァー「Feels Like Home」、エリック・クラプトンとフィル・コリンズが参加したアース・ウインド&ファイアーのカヴァーで邦題「太陽の戦士」としても知られる「Serpentine Fire」、ボーカルとしてフィリップ・ベイリーをフィーチャーし、聴く者の心をしっかりと掴むアース・ウインド&ファイアーのカヴァー「Love’s Holiday」、ヘビーなグルーブが堪らないスティーヴィー・ワンダーのカヴァー「Higher Ground」、そしてネイザンの16歳の息子ノアをフィーチャーした魂を揺さぶる演奏が魅力の「Over The Rainbow」などが収録される予定。

なお、世界先行発売となる日本国内盤には、ボーナス・トラックとして2曲が追加収録される予定となっている。

今回の発表に合わせて、「Lifecycle」のティーザー動画とプレビュー動画、そして「Feels Like Home (Feat. Yolanda Adams)」のティーザー動画がそれぞれ字幕付きでYouTubeにて公開された。いずれも制作の様子を垣間見ることができる必見の映像となっているので、ぜひチェックしみてほしい。

また、”Reverence” には「敬意」や「崇敬」といった意味があるが、まさにその表現の通り、なにか大きなものに包まれるような内容となっており、全体を通して日本人にもとても耳馴染みの良いサウンドに仕上げられている。

2014年3月に発売のソロ・デビュー作『Nathan East』が、ビルボードスムースジャズアルバムチャートで1位を記録し、SmoothJazz.comではこれまでの記録を塗り替える36週間に渡ってチャート1位に輝いたネイザン・イースト。2017年、JAZZシーンの新年の門出を飾ることになるネイザン・イーストの新作『レヴェランス(Reverence)』にも大いに注目してほしい。

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