超弩級、実力ギャラクシー級のK-POP界の異端児B.A.P。初の全国アリーナツアー、代々木ファイナル。

2013.12.5 23:22

超弩級、実力ギャラクシー級のK-POP界の異端児B.A.P。初の全国アリーナツアー、代々木ファイナル。サムネイル画像

日本デビューを飾って早二ヶ月、実力ギャラクシー級のK-POP界の異端児B.A.Pの異例のアリーナツアー、3都市6公演のファイナルの東京代々木第一体育館が大盛況のうちに終了した。
大型LEDビジョンを駆使した見事な背景演出や、派手かつどでかい舞台装置など総制作費3億円のステージはまさに圧巻の一言。

そのステージ上に立ったメンバーもファイナルを迎えた感動は一入。

ツアー初日の神戸の開演前にリーダーのバン・ヨングクは「日本では初めてのツアーですので、今回の『B.A.P 1st Japan Tour : WARRIOR Begins』は僕達にとってもとても意味深いものだと思っています。
メンバー一同この新しいステージをとても楽しみにしています。そして日本の皆さんにも楽しんで頂ければ嬉しいです。」と語ったがまさに、メンバー、そしてファンが一体となった素晴らしいステージであった。

オープニングから引き込まれる、壮大な復活の儀式からのヘヴィな楽曲を歌ったかと思えば、メンバーによるモノマネや、ラップをボーカルのデヒョンへのムチャぶりなど、コミカルな一面も見せた。
アゲアゲDJ SETもこれまでよりもクラブっぽさを増し、アリーナがダンスフロア状態に、そしてアンコールでのJAPAN DEBUT SINGLE「WARRIOR」と序盤から中盤、ラストと見どころ満載のステージング。
10000人の観客を迎えた大箱の代々木第一体育館ではあるが、おそらく全日程を駆け抜けたファンにとっても本日のライブが「最高だった」と言うだろう。
まさにツアーファイナルに相応しい伝説のライブとなった。

終盤のMCではヨンジェ「今日で日本ツアーが終わってしまいます。皆さんがいたから、B.A.Pがこのステージに立てています。これからも僕達とたくさん思い出を作って行きましょう。」
ヒムチャン「日本語は難しいけど、僕達とみなさんは心がつながっているから、これからもみなさんとずっと一緒です。初ツアーがみなさんと一緒で良かったです。ありがとうございました。」
バン・ヨングク「これからもB.A.Pの音楽、そしてメッセージを感じてください。みなさんツアーに来てくれてありがとうございました。」とツアー終了を惜しんだ。

B.A.Pの年内の日本国内での活動は本日以降は発表されていないが、来年はどうなるだろうか?
おそらく、より大きく、そしてヘヴィーかつポップさを兼ね備えた楽曲をリリースし、私たちの前に再度現れてくれることだろう。
そんな期待を抱くに充分な本日のツアーファイナルであった。

12月5日(木)
『B.A.P 1st Japan Tour : WARRIOR Begins』
国立代々木競技場第一体育館

SET LIST
1.POWER
2.What The Hell
3.Badman
4.I Remember
5.ウムソンメッセージ
6.RAIN SOUND
7.Fight For Freedom
8.COMA
9.PUNCH
10.No Mercy
11.0(ZERO)
12.Excuse Me
13.Hurricane
14.Dancing In The Rain
15.HAJIMA -ハジマ-
16.CRASH
17.ONE SHOT

EN1.WARRIOR

<オフィシャルサイト>
http://bap-official.jp/

<ツアー情報>
『B.A.P 1st Japan Tour : WARRIOR Begins』
11月19日(火)・20日(水)兵庫 神戸ワールド記念ホール
11月27日(水)・28(木)愛知 愛知県体育館
12月4日(水)・5日(木)東京 国立代々木競技場第一体育館

Photo by Ogata Takao,Kwon jjeary

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