川栄李奈、アイドルから女優への転身に「女優さんっていう感じ」。ユニークな役作りのエピソードも

2016.11.15 19:09

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15日放送の日本テレビ系「PON!」で、昨年AKB48を卒業した川栄李奈が、卒業後から女優として様々な作品に出演し高く評価されている現状を語った。

まず、卒業後から今までに出演している作品がボードにまとめられ、ビビる大木らに「すごい」と言われると「あの、いえ、ちょい役です」と謙遜。演技がとても楽しいと語り、NHK総合「とと姉ちゃん」の時は役作りで自宅でぬか漬けを作ったり箸の持ち方を練習したと告白、努力家の一面をのぞかせた。

11日からスタートする舞台「あずみ~戦国編~」では2週間という短期間で殺陣シーンをマスターし演出家を驚かせたというが「お母さんがおもちゃの刀を買ってきてくれて、家で練習しました」とユニークなエピソードを披露する。

青木源太アナに「トーク番組の立ち振る舞いも、AKB時代とは印象が違ってて、女優さんっていう感じ」とほめられたり、ゲストのロッチ・コカドケンタロウからも「過去の映像はもう出さない方がいいよ」と勧められると「AKB時代からのファンが多いので、なんか、(ファンからは)キャラクター変わったねって言われます」と語り、周囲は爆笑となっていた。

続いて、短期間で殺陣シーンを覚えたという川栄のエピソードから記憶力クイズに挑戦。動物のカード10枚の位置を覚えて答えるというものだったが、結果は10枚中5枚正解という微妙なもので「なんとなく空間認識はあるよね」「次回からクイズは断るように」と周囲からさんざんな言われようの川栄は「パンダの名前が出てこなかった」と話し、笑いを誘っていた。

川栄李奈は、27日まで東京・Zeppブルーシアター六本木で上演されている舞台「あずみ~戦国編~」にて主演のあずみ役を演じている。

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