乃木坂46・高山一実がグループの給料について赤裸々告白。「下積み時代とかは給料、月…」

2016.11.15 17:40

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12日放送のテレビ東京系「家、ついて行ってイイですか?」で、アイドルグループ・乃木坂46の高山一実がグループの給料について語った。

この番組では、終電を逃した人に自宅までのタクシー代を出すかわりに、お家拝見とインタビューをしている。今回は深夜の渋谷駅周辺にいた女性・まりさんに声をかけ、自宅を案内してもらった。

かつてあるアイドルグループに所属していたというまりさんは、当時の収入について「月に10万前後。カツカツでしたけど(アイドルをしてると)生きてる感じがします。生き生きしてました」と語った。アイドルを辞めてからも芸能の仕事が諦めきれず、オーディションやレッスンを受けながら生活しているという。番組の後半では、取材後にオーディションに合格し“ミニスカポリス”として活動していることが明かされた。

VTRを観た高山は、「(私も)1年目とかは下積み時代とかは給料月5万だったんで、服とか買ってたら逆に赤字だったんですけど」と、かつての自分の給料事情を語った。その後については「だんだん、年々ちゃんとしていって」と話す高山は、「アレなんで、(乃木坂は)月給制なんで」と、グループの給与体系についても言及する。

MCのおぎやはぎ・矢作兼からの「(今は)不満がないぐらい貰ってる?」という質問には、「一生続けられる仕事じゃないので、貰えるときに貰っとこうっていう気持ちですけど、一生に換算したらそんな貰えてないです」と笑いながらも堅実に回答する。

さらにビビる大木からの率直なコメントを期待した「もうちょっと頂けたら幸せ?」という質問には、高山も笑みを浮かべながら「(頂けたら)申し分ない」と正直に願望を述べていた。

乃木坂46は、16thシングル「サヨナラの意味」を11月9日に発売したばかり。人気メンバー・橋本奈々未が同シングルを最後にグループの卒業を発表するなど大きな話題を呼び、発売初日で累計出荷100万枚を超え、グループ初となるミリオン認定作品となるなど、今、破竹の勢いを見せているグループだ。

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