櫻井翔“画伯”の描いた独特な絵が話題に。「グッズにしたら売れると思う」「画伯作品愛おしすぎてつらい」

2016.11.14 21:11

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12日放送の日本テレビ系「嵐にしやがれ」で、嵐の櫻井翔が描く絵がファンを喜ばせている。

番組の「櫻井翔のいきなり取材」のコーナーで美術大学の魅力を再発見する目的で多摩美術大学を訪問した。

絵が絶望的に下手くそでこれまで屈辱の“画伯”扱いを受けている櫻井に、まず美大生と聞いてイメージするイラストを描いてもらうと幼稚園児のようなまさかの仕上がりにスタッフからの失笑を買う。続けて猫を書くも「タッチが独特」と言い訳する櫻井に「タッチとかいう問題じゃないですよ」とツッコミが入る。

その後、「タッチを変えたい」と意気込んで油画科を訪問した櫻井は先ほど描いた猫の絵を学生たちに見せると、その残念な出来栄えにスタッフ同様の失笑を買ってしまう。それでも櫻井は学生たちから絵の上手な描き方を教えてもらおうと、アドバイスを求めることになった。

学生たちからは「頭の中で思い浮かべている猫が平面の猫だから、頭の中で回りこんで見えるようなイメージで」「光をひとつだけ自分で出して、光が当たっている感じにイメージすると影ができるんです」と猫を立体的に表現することを提案される。櫻井はこのアドバイスを胸に約20分かけて絵を完成させた。

櫻井は「皆様のアドバイス通り立体をイメージしましたね」胸を張るその作品「猫」は、以前描いたものからすると格段の進化を遂げていた。しかし相変わらず独特な作風で一見して猫には見えづらい。学生は「最初に描いたのより立体感が出ている」「描いてるときの筆のやりかたが楽しそうだったんですよ」とフォローするが、番組スタッフは「誰も言わないんで言っていいですか? それイヌですよね? もしくはキツネ」と冷たく指摘すると、当の櫻井も「俺にはフクロウに見える」と返すと、さらには「見る側の心の状態によって見え方が変わる生物」とまとめ、笑いを誘っていた。

櫻井の描いたイラストへの視聴者からのリアクションは今回も好評で「お母さんが櫻井の猫みてラスカルって言ってる」「櫻井画伯のネコ、最高でしょ」「進化した猫なんてグッズにしたら売れると思う!画伯作品愛おしすぎてつらい」などという声が上がっていた。

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