菅野美穂主演ドラマ「砂の塔」ついに明らかになるお兄ちゃんの闇はまさかの誘拐犯!?松嶋菜々子演じる弓子の驚くべき素顔とは

2016.11.11 20:57

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今夜第5話が放送される菅野美穂主演TBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

先週放送された第4話では、亜紀(菅野美穂)がハロウィンパーティーでママ友の学歴詐称を暴露したと誤解されたことから、ますますタワーマンションの中で孤立を深めた。そんな亜紀をなんとか助けようと色々接触を図る生方(岩田剛典)だがそれも裏目に出る一方。そんな中、亜紀の娘のそら(稲垣来泉)がまたもや行方不明になってしまい、亜紀は弓子(松嶋菜々子)の行動に疑念を抱く。そして、家族の関係もぎくしゃくし始めて…という展開を見せた。

次第にその“本性”を露わにしてきた松嶋菜々子演じる弓子の存在に視聴者は戦慄。そらや亜紀の息子・和樹(佐野勇斗)に近づき、周囲の状況を意のままに操るその行動に、Twitterでは「砂の塔怖すぎて心臓痛い」「めっちゃどきどきする。弓子さん怖い」「弓子チクってはほくそ笑んでる」「今までで一番怖いかも」「松嶋菜々子何者なの、」「松嶋菜々子えぐい。」と言った、前回までの“ママ友いじめ”とはまた違った恐怖を覚えた視聴者が多かったようだ。

また、以前から優しい息子・兄でありながら、少しずつ心の奥に潜む闇を見せていた和樹が、その闇を再び覗かせるシーンがあった他、ドラマの最後に放送された予告編でさらなる疑惑を匂わせる表現があり、「砂の塔めっちゃ怖かったな…てかお兄ちゃん…」「砂の塔見たけどお兄ちゃんまじかよ…」「お兄ちゃんが何思ってんのか全くわからん」という意見も見られた。

現在、オフィシャルサイトで公開されている予告動画では、和樹が「ハーメルン事件」の共犯者ではないかと疑われているようなシーン、松嶋菜々子演じる弓子の隠された素顔、そして、菅野美穂演じる亜紀と弓子の直接対決のシーンなどが描かれており、今夜も目が離せない1時間になりそうだ。
【第5話あらすじ】
亜紀は、橋で生方に会っているところを息子・和樹に目撃され、生方との不倫を疑われてしまう。何とか疑いを晴らしたいが、和樹は聞く耳を持たない。困った亜紀は、生方に相談。生方は、亜紀に「もう会わないでおこう」と告げる。一抹の寂しさを覚える亜紀。

一方、落ち込む和樹に声をかけたのは隣人・弓子。弓子のたくらみにより、今まで隠されていた和樹の『裏の顔』が明るみに…。実は和樹は“ダメな母親たち”を大量に盗撮していたのだ!その写真の存在が公になり、タワマン主婦は、和樹こそがダメな母親に罰を与える連続誘拐=ハーメルン事件の犯人ではないかと騒ぎ始める。ついには荒又たち刑事も動きだし…。

思わぬ事態に和樹と話し合おうとする亜紀だったが、和樹は拒絶。そのまま家から飛び出し、警察に追われる身となってしまう。ショックを受けた亜紀は、夫・健一に連絡するが、健一は取引先の阿相に怪しい副業の手助けを頼まれ、それどころではない。家族を襲うかつてない危機!息子の無実を晴らすため、亜紀は成美たち同級生や、以前の高校にまで足を延ばし、和樹のアリバイを見つけようとする。しかし、和樹の無実を証明する情報は出てこない。何とかしなければ…必死に奔走する亜紀の前に、立ちはだかる影。それは弓子だった――。

一方、亜紀の話で弓子に不信感を持った生方は独自に弓子のことを調べ始める。そこで明らかになったのは、弓子の嘘で塗り固められた生活だった。果たして佐々木弓子は何者なのか。刑事の津久井の「何したんですか?その女」という問いかけに、荒又はつぶやく。「殺人だ……」

我が子の無実を証明する為、家族を崩壊から守る為、立ち上がる母!裏で操る隣人との“直接対決”…ついに明らかになる隣人の正体!全ての謎が明らかに!

写真:(c)TBS

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