TOKIO松岡昌宏主演ドラマ内で紹介される“家事テクニック”が「ためになる」「お掃除テクニック覚えれる」と話題

2016.11.11 17:29

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松岡昌宏演じる一流家政夫の三田園 薫が派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、部屋の汚れだけでなく、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマ『家政夫のミタゾノ』。

今作では、毎話(主に)三田園が披露する華麗な家事テクニックが視聴者の間でも話題となっており、Twitterでは「家事テクニックの紹介もしててためになる」「いちいち家事のテクニックを解説する敵とかw」「某ミタゾノ殿のテクニックのおかげで茶渋で汚れてしまった私のコップも綺麗に」「家政婦のミタゾノはためになる家事テクニックがあった」「今回は直ぐにでも試してみたい裏技ばっかりだった」「暮らしのテクニックを教えてくれる番組みたい(違う)」「めっちゃお掃除テクニック覚えれるからいいよね」と話題になっている。

そこで、これまでの放送で三田園が披露してきた家事テクニックの一部を一挙紹介。これからやってくる年末の大掃除。ここはひとつ『家政夫のミタゾノ』で紹介された技を参考にしつつ、大掃除に備えてみてはどうだろうか。また、ここで紹介したもの以外にも、今後『お風呂で使うボディタオルで網戸を綺麗にする方法』などのお役立ち情報も登場するので、ぜひドラマをチェックしてみよう。

★お風呂のカビ掃除の回数を減らす方法
ズバリ!「床ではなく、天井を磨くこと!」。天井にあるカビが胞子を撒き散らし落ちてくることで、お風呂場全体にカビが生える原因となるのです。手の届かない天井の汚れを掃除するのは大変だが、上の汚れを落とさなければ足元が綺麗になることはない。
※フロアワイパーに、キッチンペーパーをつけ、エタノールを少量かけて天井を磨くのがオススメ。

★カーペットの繊維に絡まって取りづらいゴミを綺麗にするお掃除術
ゴム手袋で擦るのが一番!ゴム手袋の摩擦で静電気が発生し、カーペットの繊維に絡まった髪の毛やホコリを簡単に取ることが出来る。

★家具にホコリが付きにくくする方法
・柔軟剤を20倍に薄めた水で拭くと静電気が起きづらくなり、ホコリが付きにくくなる。
・お米のとぎ汁も効果抜群!とぎ汁に含まれる米ぬかの油分にはワックス効果があるため、汚れを取りながらワックスをかける効果も期待できる。

★コップやグラスにこびり付いた水垢を落とす方法
食器洗い用のスポンジではなく、食品用ラップフィルムに歯磨き粉をつけて磨くと効果的。歯磨き粉は実は一番身近にある研磨剤。スポンジを使うと研磨剤の成分が穴に入り込んでしまい、効果が下がってしまうが、穴のないラップを使うことで研磨剤の効果を最大限に発揮させることができる。ラップは四つ折りくらいにして使うのがちょうどよい。

★手垢汚れを落とす方法
ドアノブなどについた手垢汚れはセスキ炭酸ソーダ水を含ませた、メガネふきで拭くのがオススメ。セスキ炭酸ソーダ水は手垢に含まれるたんぱく質やタバコのヤニの油分などに効果的なので、汚れを分解し、浮かせる。メガネクロスは普通の雑巾より繊維が細かく、汚れをかき出すのに最適。メガネのレンズを傷つけない素材なので壁紙も傷つけ辛いのもポイントだ。
(セスキ炭酸ソーダとは…重曹より水に溶けやすく、汚れを落とす効果の高いモノ。スーパーや薬局、100円均一などで売られている)

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