AKB48以外の認定は9年ぶり。乃木坂46グループ初のシングルミリオン達成に卒業発表の橋本奈々未「やり残したことはない」

2016.11.10 19:32

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9日に発売となったアイドルグループ・乃木坂46の16thシングル「サヨナラの意味」が、発売初日で累計出荷100万枚を超え、グループ初となるミリオン認定作品となった。

一般社団法人日本レコード協会認定のシングルミリオン作品はAKB48のものを除くと、2007年認定の秋川雅史の「千の風になって」が最後であり、AKB48以外のアーティストによるシングルミリオン認定は9年ぶりとなる。

さらに乃木坂46が所属する(株)ソニー・ミュージックレーベルズでのシングルミリオン認定作品は、2004年10月に発売されたORANGE RANGE「花」(累計出荷108万枚)以来となり、所属レコード会社では、12年振りの快挙となった。また、同グループは2012年2月に発売したデビューシングル「ぐるぐるカーテン」から16thシングル「サヨナラの意味」までの全シングル累計出荷枚数が1,000万枚を突破している。

同シングルを最後にグループの卒業を発表したメンバーの橋本奈々未は「グループの卒業を発表してから、取材などで『乃木坂46でやり残した事はありますか?』という記者の方からの質問に対して、『やり残した事はありません。』と答えてきましたが、一緒に5年間活動してきたメンバーと共に、ミリオンを達成出来た事は本当に嬉しく、改めてやり残した事はないと実感がわきました。」とコメント。「贅沢な事でもありますが、応援してくれているファンの皆さん、そしてグループを支えて頂いているスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。」と、感謝の気持ちを述べている。

キャプテンの桜井玲香は「スタッフの方からミリオン達成の一報があり、メンバー全員で喜びました。この5年間を振り返り、頑張ってきて良かったと率直に感じました。でもグループにとっては、あくまでも通過点なので、これからもさらに上を目指して頑張りたいと思います。」と、今後の意気込みを語っている。

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