最新アルバム『The Truth』が洋楽チャートTop10に食い込んだソウルシンガーNao Yoshioka。リード曲“I Love When”のU.S.仕込みのミュージックビデオがいよいよ公開!

2016.11.8 18:50

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2016年9月21日に3rdアルバム『The Truth』をリリースしたソウルシンガーNao Yoshioka。

同アルバムは、ネオソウルやフューチャーソウルといったアーバンな方向に振った意欲作だが、オリコン週間洋楽アルバムランキングで初登場9位に付けるなど各所で大きな反響を呼んでいる。今回、同アルバムに収録されたリード曲“I Love When”のミュージックビデオが公開された。

“I Love When”は、アリシア・キーズやニッキー・ミナージュなどにも楽曲提供をするなど、世界のメインストリームの第一線で活躍するプロデューサーでスウィズ・ビーツのクルーの一人、ミュージックマン・タイと共作をしたバラード。「大人なラブバラードを作りたかった」とNao Yoshioka本人も語る通り、人を愛する時の高揚感や、繋がりたいと思い焦がれることをファルセットも交え囁くように歌うセクシーな一曲。

そんな“I Love When”のミュージックビデオは、彼女のデビュー曲“Make the Change”のミュージックビデオも制作したDavid Godinが監督を務めた。

ストーリーは、一人の女性がとあるバーに向かうところから始まる。そこは、VR(バーチャル・リアリティ)の世界に心酔し、お互い目さえ合わせないVRのバー。
主人公の女性がゴーグルを手にし、VRの世界に入り込むと、幻想的なスタジオに導かれる。あたりを見回すと、男性が一人。 彼女はそのVRのなかで彼と恋に落ち・・・

この曲のテーマは、誰かを愛したときの高揚感、誰かと繋がりたいという願望、その情熱を表現しているが、ミュージックビデオでは人々がその繋がりを増やすために、テクノロジーに頼る姿を描く。デジタル機器の目覚ましい進化でコミュニケーションの量はふえたものの、五感を使ったコミュニケーションからは遠ざかる・・・

二人の男女がVRの世界で深く愛し合う様を歌うNao Yoshiokaの情熱的な歌声がなんとも言えず心に響くミュージックビデオとなった。

また、『The Truth』のリリースを記念したスペシャルライブ(インストアイベント)を開催してきており、残すところ11月11日 二子玉川蔦屋家電、11月20日 タワーレコード新宿店とあと2回。そして、ツアーも11月24日 赤坂BLITZにてファイナルを迎える。各会場に是非足を運んで、Nao Yoshiokaの歌声に酔いしれてみてはいかがだろうか。

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