ピコ太郎、タモリと“初対面”でボキャ天時代を振り返り。「タモリさんに普通に『嫌い』って」

2016.11.8 19:50

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4日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」で、ピコ太郎が初出演し司会のタモリと共通の知り合いであるプロデューサー・古坂大魔王の話で盛り上がった。

ピコ太郎の活躍ぶりをまとめたVTRが流れた後に、タモリは「大ヒットだねぇ」としみじみと語ると、ピコ太郎は「自分でこのVTRを見て笑っちゃいました」とコメントし、今後の展開について話をするがスベってしまい、タモリからはツッコミが入る。

弘中綾香アナウンサーが「タモリさんは、このピコ太郎さんのプロデューサーの古坂大魔王さんとお知り合いなんですよね」と話を振ると、ピコ太郎は「ボキャブラ天国のころからお世話になっておりまして。『こんな形(の再会)ですいません』と言っていました」と往年の人気番組を引き合いに出しながら古坂大魔王に代わって挨拶する。

古坂大魔王はお笑いグループ・底ぬけAIR-LINEのメンバーとして活躍していたことでも知られており、タモリも懐かしそうに「何年になるかなぁ…」と返し、ピコ太郎も昔を思い出したかのように「『15年ぐらい』と言ってらっしゃいました」と返答。

ピコ太郎が「今夜は『ペンパイナッポーアッポーペン』のロングバージョンを披露します」と説明した後に「何かしらのロング、なんですね、タモリさん」としつこく話を振ろうとすると、「昔っからうるさかったよね」とつい本音が漏れたタモリは「古坂、うるさかった…2人ともうるさいんだよ!」と言い、ピコ太郎も「タモリさんに普通に『嫌い』って言われてました」とピコ太郎であることを忘れて言い返すとふたりはもとより、スタジオ全体から笑いが巻き起こった。

ピコ太郎はこの日の大トリとして予告した「PPAP」のロングバージョンをテレビ初披露し、番組をきっちり盛り上げた。直後のエンディングでタモリからの「いやいや、面白いね」との言葉を受けて、ピコ太郎は「良かった〜、今日は熟睡できそうです、ありがとうございます!」と言って、ホッとした表情を見せていた。

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