「誰も信じられない」菅野美穂主演「砂の塔」松嶋菜々子の“狡猾な罠”に「えぐい」「何者なの」。お兄ちゃんの深い闇には「怖くなっちゃった」。犯人予想もヒートアップ

2016.11.5 13:16

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昨日、第4話が放送された菅野美穂主演TBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

第4話では、亜紀(菅野美穂)がハロウィンパーティーでママ友の学歴詐称を暴露したと誤解されたことから、ますますタワーマンションの中で孤立を深めた。そんな亜紀をなんとか助けようと色々接触を図る生方(岩田剛典)だがそれも裏目に出る一方。そんな中、亜紀の娘のそら(稲垣来泉)がまたもや行方不明になってしまい、亜紀は弓子(松嶋菜々子)の行動に疑念を抱く。そして、家族の関係もぎくしゃくし始めて…という展開を見せた。

この日、一番注目を集めたのは、次第にその“本性”を露わにしてきた松嶋菜々子演じる弓子の存在だ。そらや亜紀の息子・和樹(佐野勇斗)に近づき、周囲の状況を意のままに操るその行動に、Twitterでは「砂の塔怖すぎて心臓痛い」「めっちゃどきどきする。弓子さん怖い」「弓子チクってはほくそ笑んでる」「今までで一番怖いかも」「松嶋菜々子何者なの、」「松嶋菜々子えぐい。」と言った、前回までの“ママ友いじめ”とはまた違った恐怖を覚えた視聴者が多かったようだ。

また、以前から優しい息子・兄でありながら、少しずつ心の奥に潜む闇を見せていた和樹が、その闇を再び覗かせるシーンがあった他、ドラマの最後に放送された予告編でさらなる疑惑を匂わせる表現があり、「砂の塔めっちゃ怖かったな…てかお兄ちゃん…」「砂の塔見たけどお兄ちゃんまじかよ…」「お兄ちゃんが何思ってんのか全くわからん」「ドロドロで消耗する。少しは平和になってほしい。お兄ちゃん怖くなっちゃったし。」という意見も見られた。

そして、ここに来て視聴者の興味は子供が次々と連れ去られる「ハーメルン事件」の犯人の正体にも向けられており「弓子さん犯人なようなそうでもないような気も…!」「お兄ちゃん実は、て感じ。」「生方コーチが犯人だと思います。あくまで予想。」「砂の塔もはやみんな犯人に見えてきた(笑)」「誰も信じられない。」という様々な憶測が飛び交っているようだ。

ドラマのオフィシャルサイトでは、放送終了後、第5話のあらすじがアップされその中には「裏で操る隣人との“直接対決”…ついに明らかになる隣人の正体! 全ての謎が明らかに!」という記述もある。ますます見逃せない展開を迎えそうだ。

写真:(c)TBS

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