解散した時は「ホッと」元人気アイドルがグループの不仲、ファンから受けた壮絶な“嫌がらせ”、未婚の母に至るまでの波乱の人生を赤裸々告白

2016.11.4 21:06

解散した時は「ホッと」元人気アイドルがグループの不仲、ファンから受けた壮絶な“嫌がらせ”、未婚の母に至るまでの波乱の人生を赤裸々告白サムネイル画像

3日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」で、元アイドルグループ・CoCoのはねだえりかがグループの壮絶な裏事情を暴露し、その後のシングルマザーに至るまでの人生を赤裸々に語った。

CoCoは1989年デビューの5人組のアイドルグループ。デビュー曲の「EQUALロマンス」以降、11曲連続でオリコンランキングベスト10入りを果たすなど人気のグループだった。

しかしはねだは、当時の収入は母親が「握っていました」と語り、はねだ自身は月1万円をお小遣いとしてもらっていたことを明かした。お小遣い以外のお金がどうなったかは、母親は話したがらないのだという。

さらにはねだはメンバーの間で派閥があったと暴露。「ぶっちゃけちゃうと、5人いる中でも『2人:2人:1人』とか『4人:1人』とか……」と話すと、名倉潤が「その『1』は誰なんですか?」と質問。するとはねだは苦笑しながら「私なんです」と答えた。当時のことを「嫌でしたよ。移動がバスだったりするんですけど、行くとバスの中がすごい嫌な感じの雰囲気」と振り返り、メンバーの機嫌が悪いと挨拶も返してもらえなかったことがあると明かした。

続けてはねだは、特に仲の悪かったメンバーが1人いたと告白。はねだによると、そのメンバーはラジオ番組やコンサートのMCでさりげなく「『なんか私言われてるな』って感じのことをスルッと言う」のだという。

さらにはねだは、不仲のメンバーのファンからも攻撃を受けていたと告白し、「コンサートとかで私がソロのパートで歌ってたりとかすると、生卵を飛ばしてきたりとか」と語ると、進行の河本準一は「ソロパート歌っただけで生卵なんて聞いたことないですよ」と驚いた。はねだは握手会のときにも対立メンバーのファンから「(警備のいない)タイミングを見計らって、ギューっと手を潰しに(来られた)」と攻撃を受けていたことを明かした。

河本から「解散したときはちょっとホッとした部分もあるんじゃないですか?」と聞かれると、はねだは「そうですね、ホッとしました」と解散時の本心を明かした。

また、はねだは39歳のとき、約5年交際した一般男性と妊娠をきっかけに婚約したが、育児に奔走しているうちに結婚の意思がなくなり、彼とも不仲になってシングルマザーになったそうで、解散後も波乱の人生を送っているのだった。

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