ついに菅野美穂VS松嶋菜々子!?ドラマ「砂の塔」岩田剛典との仲の行方は?“お兄ちゃん”和樹の抱える闇とは。「続き見たすぎる」

2016.11.4 21:06

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今夜第4話が放送される菅野美穂主演TBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

先週放送された第3話では、さらに複雑化するママ友たちとの関係や、亜紀(菅野美穂)と生方(岩田剛典)との縮まっていく距離、そして、これまで物語のもう一つの柱として描かれてきた、幼児が次々と連れ去られ行方不明になる「ハーメルン事件」が起こってる中、ハロウィンの仮装パレードに紛れて、亜紀の娘のそら(稲垣来泉)が見知らぬ人物に連れ去られてしまい…という展開を見せた。

この日、一番注目が集まったのが「ハーメルン事件」の行方だ。そらが連れ去られ、それを助けたのが弓子(松嶋菜々子)。犯人は逮捕されたが、結局模倣犯と認定され、真実はまだ闇の中だ。この展開に視聴者からは「砂の塔怖すぎ~~。犯人誰~!」「ハラハラドキドキしたー。犯人誰なのー!?」「怖いけど次の展開が読めないからおもしろい」と感想が上がっており、この事件の行方が今後も物語の大事な鍵となりそうだ。

また、劇中には、生方(岩田剛典)が酔っ払い、亜紀(菅野美穂)を抱き寄せる、と言うシーンもあり「岩ちゃんの酔っ払ってるとこかわいかった」「砂の塔の岩ちゃんやばいよね。王子様感が半端ない」「岩ちゃんなにやってんねーん(笑)子持ちに手出したらあかーん(笑)」「岩ちゃんみたいなイケメンが結婚した後に現れてめっちゃ守ってくれたらすぐ不倫するな私www」「岩田と不倫させてくださーい」など、次々と試練にぶつかる亜紀と、それを優しく支えようとする生方の仲にも注目が集まっており、こちらからも目が離せない。

事件の真相、弓子の真意、さらに泥沼化するタワマンでの人間関係など、謎や今後の行方が気になる要素が多く、「続き気になるからまじ楽しみ」「砂の塔続き見たすぎる」「早く続きが見たいいいいいい!!!!!」「面白いから続き早く見たい」という待望の声が多く聞かれる同ドラマ。ドラマの中盤に突入するであろう第4話の動向が注目される。

【第5話あらすじ】
ハロウィンイベントのために編集したVTRに、全く身に覚えのない梨乃(堀内敬子)の学歴詐称映像を加えられてしまった亜紀(菅野美穂)。そのせいで “ウソの粉をまき散らす蛾”とボスママ寛子(横山めぐみ)にこき下ろされてしまう。誰かの悪意を感じ始めるが、それが隣人・弓子(松嶋菜々子)の仕業だとは気づいていない。娘のそら(稲垣来泉)は仲間はずれにあい、息子の和樹(佐野勇斗)は亜紀に失望する。家族が少しずつバラバラになっていく中で、弓子はそらに巧みに近づきはじめる。不自然なほど弓子になついていくそらに、一抹の不安を感じる亜紀。

一方生方(岩田剛典)は亜紀の力になろうと尽力する。世界中が敵になっても亜紀さんの味方だから…そう語る生方の優しさは、亜紀の折れそうな心の支えとなっていく。だが亜紀と生方との関係に疑いを持ちはじめた和樹は、しだいに不審な動きを見せはじめ…。

一方、警察ではハーメルン事件に急展開。湾岸地区で失踪した新たな被害者の子どもに『ナイショのおともだち』がいたことが判明。さらにその子供は自分の意志で忽然と姿を消したことがわかる。“魔法の笛”を吹くように子供の心をあやつる犯人は一体何者なのか…?刑事の荒又(光石研)はタワーマンションのどこかに犯人が潜んでいるのではないかと危惧しはじめる。

その頃そらは、一人で弓子の自宅に通うようになっていた。そして監視モニターの並ぶ“秘密の部屋”の扉をあけてしまう!何台ものモニターに映し出される部屋の映像。驚くそらに弓子は、ここは入っちゃいけないお部屋なのよ、とそと首元へ両手をはわせはじめ…はりめぐらされた狡猾な罠…ついに見えてくる弓子の裏の顔!彼女の本当の狙いとは…?亜紀はそらを救えるのか?驚天動地の弓子劇場・第二幕開演!!

写真:(c)TBS

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