Dream Ami、ロンブー淳の“活動”を「企画モノ」「まだやって…」と一刀両断

2016.11.2 21:44

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1日深夜放送のTBS系「Good Time Music」で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳がボーカルを務めるバンド「jealkb」に対し、DreamのAmiが容赦ないコメントをする場面があった。

番組ではゲストにjealkbを呼び、普段とは違った淳のアーティストとしての「もう一つの顔」を紹介していった。

jealkbは2005年に淳を中心に芸人仲間と結成をしたヴィジュアル系ロックバンドで、淳が作詞作曲をしたデビュー曲「metronome」はオリコンインディーズチャートで1位を獲得し、台湾での海外公演も成功させている。

VTRでは淳の真摯に演奏に向き合う様子や、POP作りやチラシ配り、トーク会など武道館公演を目標に地道に活動を続ける様子が映し出された。最近ではビジュアル系バンドが集まるイベントやフェスなどの招待も受けるようになってきたのだという。

紹介VTRが終わりスタジオにjealkbが登場すると、司会の及川光博は「ホントちゃんとやってるんだね?」と驚いていたが、淳はおちゃらけてやっているというイメージが拭えないまま11年やってきたと、苦悩を語った。

淳はAmiに「(jealkbは)どんなイメージだったの?」と尋ねると、Amiは「企画モノだと思ってました」バッサリ切り捨てる。これを淳も「やっぱそうなんだよ」と認めたが、Amiがさらにjealkbについて「今日久しぶりに台本で見て、『あ、まだやってらっしゃったんだ』って」と容赦ない一言を浴びせるとスタジオは沸き、これには淳も大笑いしていた。

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