NEWS手越祐也の爆弾発言に、内村光良「お前ジャニーズだぞ!?」。ファンからは「男の本音ダダ漏れ」「手越はすき」

2016.10.31 22:06

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30日に放送された日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で、NEWSの手越祐也がした“爆弾発言”が話題になっている。

この日、緊急不定期新企画として、番組で他のメンバーが実施し、あまり上手くいかなかった企画を手越が代わりにチャレンジするという「手越祐也の俺んとこもってこい!」が立ち上げられ、第一弾として、今年7月に芸人のチャンカワイが挑戦した、水圧を利用した空中サーフィンとも言える「ホバーボード」にチャレンジすることになった。

アメリカ合衆国のテキサス・オースティンを訪れた手越。以前ウォータースポーツの企画をやった際にハワイを訪れていたことから、ハワイじゃないことに最初から不満を漏らしていた手越だが、ホバーボートの“いい先生”がいるからと説得され、現地に向かうも、その“先生”であるハンターさんは、なんとその日の朝、ホバーボートどころか体重をかけられないほどの怪我を負ってしまい、実演が見せられないという。

その後、代わりの先生が現れ、空中でボードを掴んで回転する「コークスクリュー」という技のお手本を見せてもらった手越。最初は無理と言われていたがすんなりボードの上に立つことに成功し、少し浮き上がることを難なくこなしていた手越は「コークスクリュー」も「いけそうな気がする」と意気込んだが、なかなかそこから回転するまでに至らない。

毎回失敗する度高いところから水面に叩きつけられるため、練習が過酷を極めた練習2日目。この日も引き続き、コークスクリューの練習を続けたが、やってもやっても水面に落ちるだけの手越は、休憩時間に「どうすりゃいいんだろ…」と弱音を吐いた。そして、ここから手越の言動はヒートアップ。

「オーディエンス欲しい」「若い女の子のオーディエンスが欲しい」「カワイイ何か」「誰でもいいから」「『頑張って』って言ってくれないかな」とこぼした上、ヘルメットを被ろうとした際「ハァ寒い」と溜息をついて、舌打ちした後「どこにいんだ、若い女はよ!」と荒れ出し、「20代のカワイイ女はどこにいんだよ!」「応援しに来てくれよ!」とアイドルらしからぬ発言をすると、被りかけていたヘルメットが反対だとスタッフに指摘され、照れ笑いをしていた。

この後、手越はスタジオで「すみません、醜態の言葉を晒して」と謝罪すると、スタジオの出演者たちから一斉に非難の言葉を浴びる。内村光良からは「お前ジャニーズだぞ!?」と笑って突っ込まれると「あまりに孤独が寂しすぎて。すみません、湖がそうさせました」と釈明して、爆笑が起こっていた。

この一連の発言に対してTwitterでは「本音面白いわw 手越好きだよ」「でも手越若くて可愛い女(20代に限る)ってのが最高な倫理観を保っているからこのままがんばっていってほしい。」「20代のかわいい女もってこいなんて言うジャニーズ初めてだわ笑」「20代のかわいい女連れてこいって言っちゃう手越はすきだ。」「20代の女とかリアル(笑)」「あなた一応アイドルww」「まだ20代のアイドルなのに男の本音ダダ漏れしてる。」と、手越ならではの自由奔放な言動に好意的な声が上がっていた。

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