松嶋菜々子の裏の顔が早くも明らかに!?「砂の塔」菅野美穂と岩田剛典も急接近?第一章のクライマックスは怒涛の展開に

2016.10.28 19:49

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今夜第3話が放送される、菅野美穂主演TBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

タワーマンションを舞台に、独自のヒエラルキーや女社会のドロドロぶりが存分に描かれ、放送ごとにネットで「やばいよ。ドロドロだよ。怖いよ。」「怖すぎる www」「砂の塔めっちゃ面白い~!怖いけど!」「ドロドロ過ぎてタワマンの憧れなくなったママ会めんどくさw」「女の恐ろしさめっちゃ見える(笑)」との声が上がり、その“恐怖”にハマっている視聴者が多くいるようだ。

先週の放送では、弓子(松嶋菜々子)がタワマンのボスママ・寛子(横山めぐみ)に亜紀(菅野美穂)と生方(岩田剛典)が幼馴染であり、亜紀は彼の初恋の人であるという事をバラしたことから、亜紀は寛子から露骨な“いじめ”に遭うことに。しかし、その事実を明かしたのが、自分が新居のタワマンで唯一信頼を寄せる弓子であるということは亜紀は知る由もなく…という展開を見せた。

また、亜紀の長男で高校生の和樹役を演じる佐野勇斗は、その優しい性格で1話から視聴者の癒しの存在となり、2話でも亜紀を支える“いい子”ぶりが話題になっていたが、2話の最後には彼の抱えた“闇”が顔を覗かせるシーンもあり、視聴者を驚かせた。

ママ友との仲、弓子の謎の動向、亜紀の夫・健一(田中直樹)の仕事、お兄ちゃんの裏の顔など、気になる要素が満載の中放送される第3話。現在ドラマのオフィシャルサイトで公開されている予告動画では、岩田剛典演じる生方が亜紀を抱き寄せるシーンなどもあり、今夜も視聴者の視線は画面に釘付けになりそうだ。

【第3話あらすじ】
亜紀(菅野美穂)と生方(岩田剛典)が幼馴染であり、亜紀は彼の初恋の人であるという事を、寛子(横山めぐみ)に密告していたのは弓子(松嶋菜々子)だった――。お気に入りの生方を取られた気分の寛子は、嫉妬の炎をメラメラと燃やし『簀巻きにして東京湾に沈めてやりたいわ』と巻き寿司を握り潰す。

寛子は腹いせに、亜紀にハロウィンイベントを手伝わせた上で失敗させ、赤っ恥をかかせるべく悪巧み。女同士のイザコザにウンザリする亜紀だが、その背後で優しい隣人の弓子が糸を引いている事など知るよしもない。

ハロウィンの準備で悪戦苦闘する亜紀を見かねた生方は、亜紀を手伝うようになる。いつしか打ち解けていく二人の姿を、妖しく見つめる弓子。
ひそかに亜紀の娘のそら(稲垣来泉)と和樹(佐野勇斗)に近づいていく――。

一方、警察は湾岸エリアで『愚かな母親に罰を!』というハーメルン誘拐犯の声明ともとれる落書きを発見。刑事の荒又(光石研)は、大群衆が仮装して参加する湾岸エリアのハロウィン仮装パレードにまぎれ、同じように仮装をした犯人が現れたら、誘拐を防ぐことは可能なのか…と戦慄する。

厳戒態勢の中パレードが始まり、街を仮装した人々が埋め尽くす。そんな折、生方が窮地に陥ったことを知った亜紀は、止むにやまれずそらを友人にまかせ、パレードを離れる。それを狙いすました様に現れる不審な影――不気味な“仮面の男”が亜紀の幼い娘・そらを連れ去る!必死に探す亜紀だが、仮装した群衆にまぎれ全く手がかりは見つからない。

その頃――そらを連れさった男が向かった先に現れた弓子。その微笑の奥に秘められた恐るべき計算とは…。

写真:(c)TBS

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