藤田ニコル、“ゆるふわキャラに”隠された強烈なプロ意識と負けん気の強さ暴露で驚きの声。「考え方とかめっちゃかっこいい」

2016.10.26 21:14

藤田ニコル、“ゆるふわキャラに”隠された強烈なプロ意識と負けん気の強さ暴露で驚きの声。「考え方とかめっちゃかっこいい」サムネイル画像

25日放送の「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)で、タレント、モデルの藤田ニコルが現在の悩みと野心むき出しの仕事に対する考えを告白した。

番組に出演した藤田は「ライバル達が自分を利用してポジションを奪おうとしている」という悩みを打ち明け、共演者にアンサーを求めた。

雑誌の専属モデルをしていた藤田は表紙に起用されない自身の状況が続いていたが、2015年のテレビ出演を機にドラマ、バラエティでも引っ張りだこの存在となり、約半年でテレビ番組に100本近く出演する人気者へと成長した。しかし移り変わりの早い芸能界では、藤田に代わる新たなスター候補をいち早く探したい番組スタッフから「モデル仲間で面白い子いない?」とデリカシーのないやり方で露骨にお願いされることも。

しかし藤田は「自分は頑張ってここまで来たから、そんな簡単に出れるのはイヤだなって思ったから、言いたくはなかった」とライバルの名前を教えなかった。しかし、あるモデル仲間が藤田と一緒に撮った写真をSNSに乗せたことがきっかけでテレビ出演を果たしてしまう。

藤田はこのことについて「自分の力を使われてテレビに出るのが悔しかったですね。他の人だったらたぶん友達も一緒に出れて喜ぶはずなんですけど、自分はライバル心が誰よりも強いから同じレベルっぽく見られるのが嫌。だから一緒に同世代と仕事はしたくない」ととコメントし、その気持ちを「プライドじゃないですか」と語る藤田をスタジオの島崎和歌子は「プロ意識が高い」と驚いていた。

スタジオに登場した藤田がした一連の告白を、ナインティナインの矢部浩之から「(ぶっちゃけすぎて)やりにくなっていかへん、仕事?」と聞かれると「言っちゃっていいかな(と思った)」とあっけらかんと答えた。

しかし続けて「隠すのが嫌いなんで、友達作りに仕事してる訳じゃないから。そんな仲良しごっこしてこうやってやる(競い合う)のがつまらない」と意外な職業観を明かすとスピードワゴン 井戸田潤に「やめてくれ…『友達作りに現場に行ってる』って言ってくれよ」と心の声を漏らし、笑いを誘う。

藤田は「今でも新しい子達がどんどん増えていくんですよ、雑誌に、毎年いっぱい。だから新しい子にですらブルブルしてます」と本音を明かすと、矢部から「すごいよね、18歳でこれだけ負けず嫌いで、ちゃんとプロとして仕事している。変わらず今のキャラクターでやっていっていいんじゃないですか」とアドバイスを貰っていた。

この放送を観ていた藤田のファンからはTwitter上では「ナイナイアンサーを見てたら、 にこるんが以外とまともだった??」「にこるんの仲良しごっこじゃない発言意外だな」「にこるんすごいな〜って思いながらナイナイアンサー見てた 考え方とかめっちゃかっこいい」というような、藤田のキャラとはかけ離れた仕事の考え方に驚きの声や尊敬の声が上がっていた。

関連画像