alan&Ayasa、新作アニメーション「ぶらどらぶ」EDテーマに起用が決定

2020.11.12 18:00

歌手・alanとヴァイオリニスト・Ayasaが、押井守総監督、西村純二監督の新作アニメーション「ぶらどらぶ」のエンディングテーマに起用されることが決定した。

今作では、エンディングソングを決定するにあたり、作品の芸術性、また“アニメ”という芸術を表現するための音楽として、ヴァイオリンを使った楽曲を作ることになり、様々な候補の中、Ayasaの起用が決定した。

そして、アニメ、音楽をアジアから世界へ発信、届けることができるアーティストの起用も同時に考えられていたという。そんな折、Ayasaから、2019年9月に開催されたチャイナフェスのイベントで同じ出演者として出会い、意気投合のもと、コラボレーションしたいアーティストがいるとの提案があり、alanが紹介され、決定に至った。

alanは、日本で活躍し、その後、中国を代表するアーティストとして現在も活躍中。一方、Ayasaは、日本のみならず、中国をはじめとしたアジアを中心に、その活動場所をアメリカや南アメリカ、ヨーロッパなどへ広げようとしているアーティストだ。この2人のタッグは、まさにニューアジアスタンダード、アジアから世界に発信する新しい1つの形であり、作品と共に、世界に通用する新しい形のアーティストだといえるだろう。

なお、「赤い雨」のアニメーションは、西村監督自らが絵コンテ、構成を考え制作。「新月」のアニメーションは、よりアニメの芸術性を表現するため、本作品のビジュアルデザイナーである水野歌氏のビジュアルを活かした構成で制作されている。

【エンディングテーマ情報】

alan & Ayasa:楽曲名「赤い雨」 ※国内向け予定 作詞:川村サイコ
作曲・編曲:ZENTA
Ayasa:楽曲名「新月」 (Instrumental) ※海外向け予定
作曲・編曲:井上泰久

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