菅野美穂主演「砂の塔」松嶋菜々子ら“女のドロドロ”全開に「リアルで怖い」「泣いた」反響続々。お兄ちゃんの“闇”には「衝撃」「どうなるんだろ」

2016.10.22 20:03

菅野美穂主演「砂の塔」松嶋菜々子ら“女のドロドロ”全開に「リアルで怖い」「泣いた」反響続々。お兄ちゃんの“闇”には「衝撃」「どうなるんだろ」サムネイル画像

昨夜第2話が放送されたTBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

第2話では、会社での成績不振に悩んでいた高野亜紀(菅野美穂)の夫・健一(田中直樹)が、マンションのバーで偶然、阿相武文(津田寛治)出会う。彼はイベント会社を経営する社長であり、マンションの50階に住むセレブ主婦のボス・寛子(横山めぐみ)の夫。ケータリング会社に勤める健一は、なんとか阿相と取引をしたいと考え、そのために亜紀に妊婦を祝うパーティー“ベビーシャワー”の幹事を引き受けるように懇願する。しかし、そのパーティー当日に“ボスママ”寛子に、亜紀が隠してきた生い立ちと、寛子お気に入りの体操教室のコーチ・生方航平(岩田剛典)が亜紀の幼馴染だったことが知らされ…という展開を見せた。

この日、最も視聴者を騒がせたのは、ママ友同士の“いじめ”シーン。Twitterでは「ママ友いじめ怖すぎ」「あきさんがいじめらる時かわいそすぎて泣いてしまった」「ママ友いじめとかドロドロし過ぎてるけど面白い」「ママ友いじめ怖いな~いい大人が恥ずかしいな~」「いじめがかなりリアル」「砂の塔見て泣いてしまった…大人になってのいじめは辛い」という声が上がっており、ドラマと分かっていても見るのが辛くなるほどリアルなシーンに戦慄を覚えた人も多かったようだ。

また、亜紀の長男で高校生の和樹役を演じる佐野勇斗は、その優しい性格で1話から視聴者の癒しの存在となり、2話でも亜紀を支える“いい子”ぶりが話題になっていたが、2話の最後には彼の抱えた“闇”が顔を覗かせるシーンもあり、「さいごのお兄ちゃん衝撃受けたわ」「お兄ちゃんが良心すぎたのに最後どうしたんや…」「お兄ちゃんもなんか裏があるんだよね、、、しんどい」「最後怖かった、、。どうなるんだろぅ」「最後のは気になるこわい」「最後なんなの!?もう闇抱える系男子だったし!!!!!」と大きな反響を呼んでいた。

ドラマのオフィシャルサイトには「怒涛の第3話は早くも第一章クライマックス!」という記載もあり、ますます物語は盛り上がっていくことになりそうだ。

写真:(c)TBS

関連画像