【プロが教える】リキッド?スティック?タイプ別コンシーラーの選び方

2020.11.10 19:30
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(c)E-TALENTBANK

肌トラブルをカバーしてくれるコンシーラー。
色んなタイプがあって、どのタイプのコンシーラーを選べばいいかわからない方も多いのでは?
今回はタイプ別に、カバーするトラブルに合ったコンシーラの選び方をご紹介します!

ベーシックな3種類を紹介!

コンシーラーは大きく分けるとリキッドタイプ、クリームタイプ、スティックタイプの3種類ですが、他にペンシルタイプやパレットタイプもあります。
ベーシックな3種類を種類別にさっそくみていきましょう!

1.リキッドタイプ

皮膚が薄いところにも
皮膚が薄いところにも

リキッドタイプ(液状)のコンシーラーは、先端がブラシやチップなど様々な形状があります。
テクスチャーがゆるいものはナチュラルなカバー力でこってりのものはよりカバー力が高いものが多いです。

伸ばしやすく広範囲にもつけやすいのでソバカスや皮膚の薄くて崩れやすい目周りのクマやくすみのカバー、鼻周りの赤みのカバーに向いています。

2.クリームタイプ

クリームタイプはピンポイントのカバー向き
クリームタイプはピンポイントのカバー向き

クリームタイプのコンシーラーは、固形状でプレストされた固めのものからチューブでやわらかめのものまで様々。

固形状のものはそのままつけると重く、崩れの原因になりがち。
1度手にとったら、手の甲で指の腹を使ってくるくる伸ばし、ある程度柔らかくしてから使うと良いですよ。

ピンポイントでカバーしたいシミやニキビのカバーに向いています。

3.スティックタイプ

スティックタイプは重めのテクスチャー
スティックタイプは重めのテクスチャー

スティックタイプのコンシーラーは、カバー力が比較的高くテクスチャーも重めのものが多いですが、繰り出しの形状なのでカバーしたいところに直接塗りやすいです。
直に塗った後はブラシや指で境目をぼかすと自然にカバー出来ます。
広範囲ではなく部分的に、クリームタイプ同様シミやニキビのカバーに向いています。

カバーをしたい部分によって、コンシーラーの種類を選ぶことで自然で綺麗な肌トラブルのない肌を作ることが出来ます。
コンシーラーを選ぶ際の参考にしてみて下さいね!

Text & Photo by JUN

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