兄妹デュオ・ラストリングス、新曲「Out Of Touch」をリリース

2020.10.30 16:30
兄妹デュオ・ラストリングス、新曲「Out Of Touch」をリリースサムネイル画像
クレジット:JESSICA ALEECE

オーストラリア出身のエレクトロニック兄弟デュオ、ラストリングスが、ニュー・シングル「Out Of Touch」を10月29日(木)にデジタル・リリースした。

同曲は、ヒット・シングル「Deja Vu」や「I’ve Got You」に続く、来月にリリースを控えるデビュー・アルバム『First ontact』からの先行曲。ヴォーカルを務める妹エイミーによる繊細で心を打つような歌声と、演奏&楽曲制作を担当する兄ジョシュのダークなベースラインが絶妙にマッチした作品に仕上がっている。

新曲についてラストリングスの2人は、以下のようにコメント。

「『Out of Touch』の歌詞の大部分は、日本にある祖父母の家で書いたものです。現実生活から心を切り離して、自分のために時間を使うことをテーマに書きました。人生の中で色々な出来事が起きて、充電が必要だと感じている時、自分自身のための時間を確保することが大切ですよね。特に今のような時期には、セルフケアはとても重要なこと。」

「メインのギター・パートでは、ジョシュが初めて手にしたギターと書いたものなので、少し原点回帰のような雰囲気もあります。またギターのメロディーは、子供の頃に大好きだったアニメ『となりのトトロ』に収録される、久石譲の『風のとおり道』からインスパイアされました。これら全ての要素が合わさって、この曲は私達にとってとてもノスタルジックな曲になっています。」

ニュー・シングル「Out Of Touch」を含む、全12曲のトラックが収録された待望のデビュー・アルバム『First Contact』は、11月20日(金)にリリース予定。「初めて」をテーマにしたこのアルバムでは、生まれて初めての日、初めて話した言葉、初めての恋の経験といった、人生の節目の経験が各トラックに落とし込まれている。

また、シドニーを拠点に活動するディラン・デュクロス監督が共同で制作したアルバム・トレイラーでは、兄のジョシュと妹のエイミーが日本を舞台に、日本語のナレーションを披露。日本にルーツを持つデュオのバックグラウンドを反映したビジュアルが公開されている。

関連画像

関連ワード

関連記事

web:172.30.1.254