2016年秋ドラマ、続々スタート!豪華ラインナップの注目作品を主題歌と共にチェック

2016.10.10 22:19

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10月に入り、いよいよ秋本番!続々と新ドラマがスタートする時期だけに、どれを見よう?と悩んでいる方も多いのでは?そこで今回は、各曜日ごとにピックアップした話題のドラマと主題歌を紹介する。

<月曜日「カインとアベル」フジテレビ系 10月17日スタート>
Hey! Say! JUMPの山田涼介が月9初主演を務めることで話題のこのドラマ。自身初の「スーツ姿」で人生初の「ラブストーリー」に挑む。

山田が演じるのは高田総合地所株式会社の社員・高田優。優の父・高田貴行(高嶋政伸)は、幼い頃から成績優秀な兄・高田隆一(桐谷健太)を寵愛し、優には無関心。潜在的には父に認められたいが、もはや期待はしておらず、半ば、父や兄に対し、「諦め」に近い感情を抱いているが、ひょんなことから出会い惹かれた女性・矢作梓(倉科カナ)が実は…。

家族や仕事、そして恋する人とのせめぎ合い、葛藤を通じ、“本当に大切なもの”をつかもうとするヒューマンラブストーリーだ。

主題歌は主演の山田涼介が所属するHey! Say! JUMPが担当すると発表されているが、その詳細はまだ明らかになっていないので、続報を楽しみに待ちたい。

<火曜日「逃げるは恥だが役に立つ」TBS系 10月11日スタート>
海野つなみの同名漫画「逃げるは恥だが役に立つ」が原作のこのドラマでは、主人公の森山みくりを新垣結衣が、みくりに契約結婚の提案をする35年間恋愛経験のない男性・津崎平匡を星野源が演じる。

“就職としての結婚”をテーマに、雇用関係として契約結婚した2人を描く物語で、新しい「結婚」の形、そして「仕事」について考えさせられるとともに、個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交えて描かれる、笑って泣いてキュンとする社会派ラブコメディだ。

主題歌は、同ドラマで津崎平匡演じる星野源のニューシングル「恋」。星野はこの曲に対して「新曲『恋』は、踊りたくてムズムズするような、生活を基にしたラブソングです。わけのわからないパワーで溢れた楽しい曲になりました。」とコメントしている。
<水曜日「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」日本テレビ系 10月5日スタート>
宮木あや子の人気小説「校閲ガール」シリーズが原作。主演の河野悦子を石原さとみが、その河野悦子が一目惚れをしてしまう大学生・折原幸人を菅田将暉が演じる。

オシャレが大好きで長年ファッション雑誌の編集者を夢見てきた河野悦子が、念願の出版社入りを果たすも、配属されたのは予想外の地味な「校閲部」。文書や原稿などの内容の誤りや不備な点などを調べて正しく直すことが業務のこの部署に、河野悦子が型破りな方法とポジティブさで新風を巻き起こす?という、夢を叶えた人にもまだ叶えていない人にもエールを送る、お仕事ドラマ。

主題歌には、栞菜智世の3枚目のシングル「Heaven’s Door ~陽のあたる場所~」が抜擢された。栞菜はこの曲について、自身のInstagramで「主人公の河野悦子をはじめ、夢や目標に向かって奮闘する方への、まっすぐな応援歌。ドラマを観てくださる1人でも多くの人の心に届きますように。。。」とコメントを綴っている。

また、オープニングテーマはchayが歌う「12月の雨」。これは、1974年に荒井由美(現:松任谷由実)がリリースした曲のカバー曲であり、今回の楽曲のプロデュースは1970年代にユーミン・サウンドを支えたバンド“ティン・パン・アレー”のメンバーであり、はっぴいえんど、ハックルバックの活動を始めとした日本の音楽シーンのレジェンド・ギタリストである鈴木茂が務めた。

<木曜日「Chef~三ツ星の給食~」フジテレビ系 10月13日スタート>
主演に天海祐希を迎えるこのドラマは世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子が主人公。

本場パリでの修行を経て、銀座の有名フレンチレストランの総料理長を務め、三ツ星を獲得。メディアにも度々取り上げられ、最近ではテレビ番組でコメンテーターも務めるスター的存在だったが、光子は店のオーナーとトラブルを起こして、シェフをクビになってしまう。そして、ひょんなことからテレビ番組の企画で学校給食を作ることになり…。

天海祐希演じる天才女性シェフが、どんな状況でも力強く前向きに人生を切り開いていく痛快エンターテインメントだ。

主題歌は、松任谷由美がこのドラマのために書き下ろした新曲「Smile for me」。カメラのファインダー越しの人と人の間に存在する絆をテーマに、軽快なサウンドで仕上げた極上のポップソングとなっている。

<金曜日「砂の塔〜知りすぎた隣人」TBS系 10月14日スタート>
タワーマンションを舞台とした、菅野美穂主演のサスペンスドラマ。

憧れのタワーマンションに引っ越してきた平凡な主婦が、思いもよらぬ“最凶の隣人”に出会ってしまったことで、そこに巣食う女たちの闇や、タワマン特有のルールによって翻弄されながら、愛する家族を守るために立ち向かっていく。

連続ドラマ4年ぶりの主演となる菅野美穂が、等身大の主人公・高野亜紀を演じる。また、亜紀の幼馴染みで、心の支えとなっていく体操コーチ役には、三代目JSBの岩田剛典。亜紀と同じタワーマンションに住む、美しくも不気味で謎めいた“最凶の隣人”を、松嶋菜々子が演じる。

そして、今年15年ぶりの集結を果たし、大きな話題を呼んでいるTHE YELLOW MONKEYが、15年9ヶ月ぶりにリリースするシングルのタイトル曲がドラマの主題歌となり、曲名もドラマと同名の「砂の塔」。

THE YELLOW MONKEYの吉井和哉はこの曲について「タワーマンションを舞台に繰り広げられる、現代社会の裏側とミステリーを掛け合わせたドラマですが、これはそのまま人間の人生や、バンドの人生に当てはまると思い、その側面も添えながら歌詞を書かせていただきました。タイトルも『砂の塔』以外に考えられませんでした。」とコメントしている。

<土曜日「THE LAST COP -ラストコップ-」日本テレビ系 10月8日スタート>
ドイツの人気刑事ドラマ『DER LETZTE BULLE』(英題:THE LAST COP)を日本版リメイクした今作品。唐沢寿明と窪田正孝がコンビを組み、2015年に地上波スペシャルドラマとHulu配信で大ヒットした作品が地上波で連続ドラマ化される。

捜査中の事故で昏睡状態となった男・京極浩介(唐沢寿明)が30年ぶりに目を覚ました。京極は、横浜中央署の若手刑事・望月亮太(窪田正孝)と共に、30年前に追っていた凶悪犯『カグラ』とその組織を壊滅に追いやり、時間を超えた因縁にケリをつけてから1年…。今回も笑って泣ける最高のエンターテインメントドラマが描かれる。

同ドラマの主題歌に選ばれたのはBLUE ENCOUNTの新曲「LAST HERO」。BLUE ENCOUNTらしいソリッドで豪快かつキャッチーなサウンドと、闘志と勇気に満ち溢れる歌詞がリスナーを鼓舞する、まさにブルエン・スピリットを体現するロック・サウンドに仕上がっている。

<日曜日「IQ246~華麗なる事件簿~」TBS系 10月16日スタート>
IQ246の天才・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決する本格ミステリーとなる本作品。

主役の法門寺沙羅駆を織田裕二が演じる他、その沙羅駆を警護するために警視庁から派遣された猪突猛進型の刑事・和藤奏子を土屋太鳳が、法門寺家に代々仕える当代の執事・賢正には世界を舞台に活躍を続けるディーン・フジオカが、沙羅駆の推理能力に魅了される風変わりな法医学専門医 監察医・森本朋美を中谷美紀が演じるという、主役級の豪華出演陣が魅力的なキャラクターを紡ぎ出す、1話完結で、大人も楽しめる上質のミステリーになると言う。

このドラマの主題歌は現在未発表となっており、今後の続報が待たれるところだ。

写真:(c)TBS

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