奮酉×19歳の写真家・増田彩来による「トランス」MUSIC VIDEO公開

2020.10.15 16:30
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奮酉「トランス」

2枚のミニアルバム『はじめのセンセーション』『エモーション-モーション』が早耳の音楽リスナーから評判を呼び、SUMMER SONICやりんご音楽祭、SXSWなどの音楽フェスに出演を果たすなど、ライブシーンを中心に注目を集める高田蒔(Vo.&Guitar)と河西愛紗(Vo.&Drums)による2ピースバンド奮酉(FURUTORI)が、増田彩来(masuda sara)とのコラボレーションによる「トランス」のMUSIC VIDEOを公開した。

奮酉にとって初のストーリー仕立ての、奮酉史上もっともエモい映像作品となっている。

増田彩来は、高校在学中よりフィルムカメラをメインに主にSNSで活動中の現在19歳の写真家・映像作家で、インスタグラムのフォロワーは10万人に迫る人気を誇る。

「トランス」は、奮酉が2019年にリリースした2ndミニアルバム『エモーション-モーション』収録の人気曲で、メンバーの是非この曲を映像化したい、という思いから、当時、高校在学中に初めて手掛けた映像作品「みんなぼっち」が『第2回Fellows Film Festival for Students 2019』で審査員特別賞を受賞し、初の中編映画『ブルーバーズの詩』の制作にとりかかるなど、写真だけでなく、映像制作にも表現活動の幅を広げ始めていた増田彩来にMUSIC VIDEOの制作をオファーし、実現したもの。

撮影は、新型コロナの感染が問題になる直前の今年2月におこなわれた。出演は、SNSを中心にモデル活動をおこなう雛子(ひなこ)と、奮酉の『エモーション-モーション』のアートワークも手掛けるなど各方面で活躍中のデザイナー、ショージ。 監督・脚本・撮影・編集のすべてを増田彩来が手掛け、撮影当時18歳の瑞々しい感性で、「トランス」の世界観を見事な映像作品に仕上げている。

なお、奮酉は、10月16日(金)22:30より、新宿の人気ライブハウス『Marble』が新型コロナの感染拡大を受けて始めた無観客ライブ収録配信プログラム【MIDNIGHT MARBLE】にて、コロナ禍にこのプログラムのために収録されたライブ映像がツイキャスプレミアム配信されることもアナウンスされた。

【増田彩来コメント】

このMUSIC VIDEOが「トランス」という曲の世界をもっと広げるきっかけになればと思います。ぜひたくさんの方に見て頂けたら嬉しいです!

【奮酉 高田蒔コメント】

どうしても映像にしたかったこの曲。

才能溢れる、素晴らしいチームと一緒に実現できました。

何年経っても色褪せない、そんな作品ができたと思います。

【奮酉 河西愛紗コメント】

撮影時の彩来さんの衝動を、今でもありありと覚えています。

念願叶ってこの曲を映像化できたこと、そしてこのチームで制作できたことを、とても嬉しく思います。

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