福山雅治、キャノン砲の事故についてコメント。「1日も早い回復を願う」

2016.9.27 16:14

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27日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」で、福山雅治が自身のライブ中に起きたキャノン砲の事故について触れたコメントを公開する場面があった。

25日夜に東京ドームで開催された福山雅治のファンクラブイベント「WE’RE BROS.大祭 in TOKYO DOME」の本番中、ライブ演出で「キャノン砲」と呼ばれる演出機材から発射されたテープが女性スタッフの右目に直撃し、眼球破裂の大怪我をする事故が起きた。

この一連について福山は、翌日の26日に行われたライブ中に「昨日のライブの演出の演出機材の事故で、スタッフがけがをされました。昼間病院にいるスタッフ本人なら、チーフスタッフにメールで『ご心配をお掛けしております』というメールが来ました」と説明。

「意識もはっきりしています。(現在)治療にあたっているようです。1日も早い回復を願いつつ、いつも以上に安全に注意してコンサートを行いたいと思います」と心境を明かしていた。制作サイドではこの事態を受け、26日のライブでのキャノン砲の使用を中止したという。

この一件について、ファンからは「あれ、ライブの最後盛り上がるんだよね〜やっぱり凄い威力だなぁ。女性スタッフさん、大丈夫でしょうか…」「銀テのキャノン砲で眼球破裂、、めちゃくちゃ怖いこの事故」「テープが眼に当たって眼球破裂とかわりと他人事ではないから怖い…ほどけなかったテープがふってきたことだってあるしなぁ」「これからのライブでテープなくなるかもしれないね」などと、女性スタッフを心配する声や、今後のキャノン砲の使用についての懸念が寄せられていた。

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