どれを使えばいいの?プロが教えるタイプ別コンシーラーの役割

2020.9.29 19:20
どれを使えばいいの?プロが教えるタイプ別コンシーラーの役割サムネイル画像
写真AC

使っているコンシーラーは「クマがあるから何となくつける」「ニキビにつけてる」なんて方も多いのではないでしょうか?

一口にコンシーラーといってもさまざまなタイプがあり、それを間違えてしまうとシワが目立ったりメイクが崩れたりしてしまうのです!

そこで今回は、コンシーラーを正しく使用できるように種類別で解説していきます!

リキッドタイプ

リキッドタイプのコンシーラーの特徴は
リキッドタイプのコンシーラーの特徴は

液体に近いサラサラしたものから、クリームのようなこっくりしたテクスチャーのものまであります。

一般的に、テクスチャーがゆるいものほどカバー力が弱く、かたいものほどカバー力が高い傾向にあります。

また、水分が多く保湿効果も高めな為、シワが出やすい目の下のクマや、乾燥しやすい口周りのくすみをカバーするのに最適です。

パレットタイプ

パレットタイプのコンシーラーの特徴は?
パレットタイプのコンシーラーの特徴は?

パレットの中複数色収められたコンシーラー。

複数色がセットされているので、肌の色やカバーしたい箇所に合わせて色を調合できるのが特徴です。

テクスチャーはかためのものが多く、カバー力も高い傾向にあります。
その為、重たく見える傾向にあり広範囲につけるには不向き。

大きなシミや、赤みが目立つにきびをカバーする際に使うのがオススメです!

スティックタイプ

スティックタイプのコンシーラーの特徴は?
スティックタイプのコンシーラーの特徴は?

スティックタイプは、手軽に簡単に使用できるのが人気のポイント。

肌へのフィット感も抜群で、直接乗せて指でポンポンとたたき込むと、肌になじんで一体化します!ニキビ痕やシミなどにオススメ!

特徴別で使い分けて

いかがでしたか?
お悩み別で使い分けて、コンプレックスとサヨナラしましょう!

Text & Photo by RIE
RIE Instagramアカウント

関連画像

関連ワード

関連記事

web:172.30.1.100