ベースメイクで若見え!プロが教える仕上げ方のコツ

2020.9.25 19:30

どんな人でも肌悩みに直面するシミ、シワ、たるみ…。
それを隠すためについやってしまいがちな“化粧品を厚塗りする”こと。

とにかくカバーするのに必死で適当になっていませんか?
それこそが"実際の肌年齢より老けて見える′′事につながってしまうのです!

今回は、今すぐに若々しく変身できるベースメイク法をご紹介します!

化粧下地の付け方

肌づくりの過程で「下地」は最も重要なパーツです。

なぜなら下地には、化粧崩れを防いでファンデーションのもちをよくする、肌のくすみをなくす…などの効果があるからです。

オススメはマキアージュ/ピーチ チェンジベース CC。

マキアージュ/ピーチ チェンジベース CC

マキアージュ/ピーチ チェンジベース CC
マキアージュ/ピーチ チェンジベース CC

ほんとりコーラル系のカラーで微量のパール感が感じられます。

コーラルはくすみはもちろん、加齢によってできてしまった目の下のくまや、口角のたるみ影を自然にカバーしてくれる優秀カラー。

顔に5点置き
顔に5点置き

おでこ、両頬、鼻、アゴの5点置きにします。ここからがポイント!上に持ち上げるように優しく叩き込みます。

優しく上へ叩き込むように
優しく上へ叩き込むように

そうすることにより、引き締まったハリのある肌がつくれるのです!

ファンデーションの塗り方

ツヤで明るさが出る、リキッドやクリームファンデーションがオススメ!

オススメはRMK ジェルクリーミィファンデーション。

RMK/ジェルクリーミィファンデーション

RMK/ジェルクリーミィファンデーション
RMK/ジェルクリーミィファンデーション

柔らかいテクスチャーで伸びが良く、ほどよい潤い感が出せます。

ファンデーションをキレイに塗る、というのは顔全体に均一の厚さで塗ることではありません。

パーツによっては薄めに仕上げて
パーツによっては薄めに仕上げて

頬のいちばん高い位置はしっかり指で点置きに。それ以外の額、目周り、口周り、小鼻はヨレやすい部分なので、なるべく薄めに仕上げること。

更に、スポンジを水に濡らして軽く叩き込みながらつけます。水を含ませる事により肌に水分を与え、ぷるんとした肌に♪

力強くスライドさせるのはNGです!

パウダーの付け方

パウダーはルースタイプがオススメ。パール入りもツヤが出て◎

オススメはコスメデコルテのフェイスパウダー11番 luminary ivory。

コスメデコルテ/フェイスパウダー 11番 luminary ivory

コスメデコルテのフェイスパウダー/11番 luminary ivory
コスメデコルテのフェイスパウダー/11番 luminary ivory

微細なゴールド&レッドパールが、上品な輝きを放ち美肌を叶えてくれます。

ブラシ仕上げがオススメ
ブラシ仕上げがオススメ

パフでつけると粉がつきすぎてしまいシワが目立って老けて見える原因に…。

ベースメイクの最後に、崩れやすいTゾーンにフェイスブラシを使ってふんわりと入れます。

余分な粉を払うイメージでつけるとナチュラルに☆

いかがでしたか?

ご紹介した法則を守るとメリハリ感まで生まれ、小顔効果も得られます。肌本来の若々しさを最大限に引き出すテクニックを、ぜひ習得してくださいね。

Text & Photo by RIE

RIE オフィシャルInstagram

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