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伊藤健太郎、“渡米”と“俳優の道”の間で揺れていた高校時代を振り返る「両方進めてたんです」

2020.9.14 20:00
伊藤健太郎、“渡米”と“俳優の道”の間で揺れていた高校時代を振り返る「両方進めてたんです」サムネイル画像
(c)E-TALENTBANK

9月13日放送のTOKYO FM『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』に、伊藤健太郎が出演。自身の高校時代のエピソードを語った。

【別の記事】伊藤健太郎を号泣させた木村拓哉の一言とは?「去り際に…」

デビュー当時、モデルとして活動していた伊藤は、学生時代は“アメリカに行きたい”と考えていたという。そして、モデルを続けていく中で、フジテレビ系のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』のオーディションに挑戦することになったと切り出した。

伊藤は「8回だったんですよ、オーディションが」「受かって受かって…って進んでいくうちに、そのアメリカに行く手続きも両方進めてたんですよ」「高校もう辞めて」「『体育祭終わったら、僕、学校辞めます』って言って」と振り返った。

その上で「『昼顔』が受かっていくにつれて、どんどん気持ちというか、矛先がお芝居になって」「進んでいくにつれて、アメリカを諦めようって思えて」と語った。

さらに「こんだけ“行きたい”と思ってたのに諦めたってことは、よっぽど自分の中でお芝居に何かしらの、やりたいなのか、魅力なのかを感じてるんだろうなっていうふうに感じて」と語り、さまざまな作品に参加するようになった現在は、俳優の仕事が大好きになったと語っていた。

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