渡 梓が、感動作『カノン』を含む2つの映画主題歌に大抜擢されメジャー・デビュー

2016.8.16 15:39

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心に響くウェット&ノスタルジックヴォイスでフォークR&Bを奏でる長野県出身のシンガー・ソングライターの渡 梓。

2011年にインディーズ・ミニアルバム『PRECIOUS』を発売。郷愁観溢れ心に沁みる特徴的な歌声とリアリティーのある切ない歌詞が多くの女性の共感を集め話題となる。その後、TV番組のエンディングを歌唱する等、活動と共にその歌声と彼女の名前が着実に広がっていった。そして今回、実力派俳優が多数出演する映画『カノン』の雑賀監督が彼女の切ない歌声と歌に感銘を受け楽曲制作と歌唱を依頼。主題歌抜擢へとつながった。メジャー・デビュー作となる『WATARI AZUSA』には、感動作『カノン』とヒューマンタッチ系短編映画『それでもみんな生きていく』の2つの映画主題歌を含む全8曲が収録されている。

人はなぜ懐かしいものに遭遇すると泣けてくるのだろうか?そして、なぜ懐かしさに想いを馳せるのか?人は生きて行く中で、喜び、悲しみ、驚き、嘆き、さまざまな感情に支配されている。生きている喜びは生きる痛みがあるからこそ。そんな心掻き立てる気持ちを歌詞に託し、昇華させて歌い上げる全8曲。

彼女が主題歌を歌う映画『カノン』は、富山—金沢—東京を舞台に繰り広げられる母と三姉妹、家族再生の物語。比嘉愛未、ミムラ、佐々木希、鈴木保奈美などの実力派俳優が多数出演。心温まる音楽と旅情にのせて、今を生きる女性たちの愛と葛藤を描いた珠玉の作品。主題歌の「セピア」はこの映画のために書き下ろした歌で、心に沁みるバラードだ。

誰もが味わい、経験する生きる切なさを渡 梓が美しいメロディーに乗せて歌う感動のデビュー・アルバム。初回限定盤には「セピア」のミュージックビデオの他、映画『カノン』の予告編映像、映画『それでもみんな生きていく』のダイジェスト映像が収録される予定。

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