乃木坂46秋元真夏「めちゃめちゃ異例だった」芸能活動休業の事情を語る

2020.9.7 17:45
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9月7日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』に、乃木坂46・秋元真夏が出演。グループ活動を休業していた時期について語った。

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番組の中で、秋元が2011年に乃木坂46のオーディションに合格したにも関わらず、その直後から休業を余儀なくされたという話題になると、秋元は「めちゃめちゃ異例だったんですけど」と切り出した。

続けて「通ってた高校がすごい芸能活動厳しくて、そういうのをさせてもらえなかった」「“卒業までは待つよ”っていうのをグループの方がおっしゃったので、そこはちょっと甘えさせていただいて」と話し、学業を優先するために休業していたと説明。

さらに「私の両親も芸能活動大反対だったんで、『学校卒業しないんだったらもうやめなさい』ってなってしまって、その間をとったところ、学業を優先させてもらうっていうことになって」と補足を加え、「私はすごいもどかしい気持ちはあったんですけど、休ませてもらいました」と振り返った。

また、反対していた両親の説得については「まずは身近だったお母さんのほう取り込もうと思って。お母さんに“こういう夢がある”っていうのを語って」「OKしてくれるのが早かったんですけど、お父さんに関しては、めちゃめちゃ時間がかかって」と明かし、「休業中なんかずーっと口聞かない状態が続いてたりとか。ホントに仲が悪くなってしまって」「2年ぐらいかかりましたね、説得に」と語り、他の出演者は驚きの声をあげていた。

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