「ウィーン国際音楽コンクール」1位のクラシックピアニストの日南由紀子が全国のお寺で音楽を掛け合わせた映像を制作、発信していくプロジェクトが始動

2020.9.2 12:00
「ウィーン国際音楽コンクール」1位のクラシックピアニストの日南由紀子が全国のお寺で音楽を掛け合わせた映像を制作、発信していくプロジェクトが始動サムネイル画像
日南由紀子

「ウィーン国際音楽コンクール」でも全部門で1位の獲得経験があるクラシックピアニストの日南由紀子が、全国のお寺で音楽を掛け合わせた映像を制作し発信していくプロジェクトを始動させた。

このプロジェクトは日本中のお寺が復活するように、また音楽・芸術が元気になるようにとの願いから発案。プロジェクトの目標は全国のピアノがあるお寺からの映像配信になるが、まずは江ノ島大師の不動明王像前からのスタートとなる。

また日頃から親交もあるデヴィ夫人からも応援コメントが届いているので、是非クラウドファンディングサービス・Bridgeの公式YouTubeチャンネル若しくはプロジェクトページからご覧頂きたい。

【日南由紀子 コメント】

「混沌とした世の中、新型コロナウイルス、オリンピック延期など、先行きの見えない今、日本人として音楽家として、世界へ何を表現できるのかと、模索しながらのスタートです!
日本の寺数7万ヶ寺、その数コンビニエンスストアの4万店よりはるかに多いと言われる全国のお寺が復活し、注目されれば、今後あらゆる面で元気の源になるのではと思います。かつて、日本人の心に寄り添い暮らしと共にあったお寺…人と人が繋がるコミュニティーセンターとして、また伝統芸能の多くは寺院から始まった事などからも、そこには無限に沸き起こる未来への創生力があります。
日本の音楽・芸術が元気になる!学びの場、地域活性化と、社会が人の心を軸に回り始める事が、デジタル化の進むこれからの基盤となるのではと考えます。そして、何より人類の心を繋いできた音楽を!お寺から世界へと、日本人として私に脈打つリズムへ願いを込めて発信したいと思います」

関連画像

関連ワード

関連記事

web:172.30.1.254