相葉雅紀、落ち込んだ時期を「救われた」という嵐の楽曲を明かす

2020.8.24 17:40
相葉雅紀、落ち込んだ時期を「救われた」という嵐の楽曲を明かすサムネイル画像
(c)E-TALENTBANK

8月23日深夜に放送されたフジテレビ系『Love music』に、嵐の相葉雅紀が出演した。

【別の記事】嵐・松本潤、相葉雅紀の自宅は“すごい家”?「俺ベランダ住めますよ」

番組内では、相葉が励まされた嵐の楽曲として『ナイスな心意気』が取り上げられた。

相葉は「これをリリースするくらいのタイミングで、肺が破れてしまって」と肺を患った過去を振り返りながら、医者から「このまま歌って踊っていくっていうのは、結構癖になっちゃうから難しいかもしれない」と言われたと明かした。

当時は、メンバーへの申し訳なさなどから落ち込んでしまったが、同楽曲の「この歌詞に救われたというか」「この先本当に歌って踊れなくなるかもしれないけど、やる!とりあえずやってみよう!成るように成る!と思って励まされた」と前向きな歌詞に励まされたと語った。

また、“嵐とは?”という質問に相葉は「僕の全てですね」「気持ち的に離れるっていう瞬間が20年間のあいだで無いんですよね」「切り替えっていうのができなくて、今はやっぱり、僕の全てなんですよね」と話した。

続けて「夢の中にいるみたいな感覚でもあるし、でも現実で」「嵐っていうものをどんどんどんどん大きくしてくださった、応援してくれているファンの皆さんが作り上げてるものだと思うので、日々感謝しかないです」とファンへの感謝を口にしながら“嵐”という存在について語っていた。

関連画像

関連ワード

関連記事

web:172.30.1.100