加藤浩次、過去に女性共演者にした“無茶ぶり”を振り返る「ギャップが見たいわけよ」

2020.8.20 20:20
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(c)E-TALENTBANK

8月20日放送の日本テレビ系『スッキリ』に、よゐこ(有野晋哉・濱口優)がVTR出演。加藤浩次の過去の“無茶ぶり”を明かした。

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VTRでは、8月28日公開予定の映画『事故物件 恐い間取り』に出演するよゐこらに対するインタビューが行われた。この中で、同作がホラー映画ということから、有野が加藤の“ホラーな一面”を明かす場面があった。

有野は「土曜日にずっとラジオ9年ぐらい(加藤と)一緒にやらせてもろてて」と切り出し、「そこには13人ぐらい毎年若い女の子が入ってくる」「秋になったら、ハロウィンパーティーで、女の子が仮装して放送に臨んでくるっていうのがあって」と説明。

続けて、加藤が「可愛い子が可愛い格好しても何も面白くない」「コスプレをちょっと偏らせよう」「泥の化身の格好してこい」と、女性陣に“無茶ぶり”をしたことを明かし、「翌週みんな茶色い服を(着てきた)」と振り返って、周囲の笑いを誘った。さらに、濱口も苦笑しながら「恐いなぁ!」とコメントしていた。

このVTR後、加藤は「みんな、やっぱり“可愛さアピール”になっちゃうんですよ、結局」と当時を振り返りつつ、「アイドルの可愛いのを脱却させたいわけよ。可愛いのはわかってるんだから」「そのギャップが見たいわけよ」と語っていた。

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