V6井ノ原快彦、TOKIOの舞台“乱入事件”を振り返る「客席をグルグル走り回って…」

2020.8.18 10:10
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8月17日放送の日本テレビ系『バゲット』に、V6・井ノ原快彦が出演。過去にTOKIO出演の舞台に“乱入”した際のエピソードを語った。

【別の記事】V6井ノ原、TOKIO松岡がジャニー喜多川氏に「ブチ切れられた」出来事明かす

番組では、井ノ原の“いい人すぎる伝説”として、“親友の嘘を信じて舞台に乱入したことがある”と紹介された。井ノ原は「単純にTOKIOのみんなに迷惑かけたって話なんですけど」と切り出した。

続けて「TOKIOが出ているミュージカルだったんですけど、それを僕がただ、お客さんとして観に行った」「『もし盛り上がったら、ステージ上がってこいよ』って、冗談で松岡(昌宏)くんが言ったんです、僕に」「それをうのみにした」と説明。

そして「客席をグルグル走り回って」「ステージこそ上らなかったんですけども、1人で盛り上がってしまって…警備員さんに捕まったという」「3周走りましたからね、僕は」と当時の行動を明かし、他の出演者の笑いを誘った。

その後、故・ジャニー喜多川氏から「大変なことしてくれたよ」と怒られたと明かした上で、「東山(紀之)さんが『その行動は、なかなかできることではない』『ピュアなんじゃないのか、彼は』と言ってくれたら、みんなが手のひらを返してですね、“やつは良いやつだ”ってことになって」と笑い交じりに語った。

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