世界で活躍する日本人ソウルシンガーNao Yoshioka、1年半ぶりのニュー・アルバム『The Truth』を発売!全国5大都市ツアーも開催

2016.7.12 15:31

世界で活躍する日本人ソウルシンガーNao Yoshioka、1年半ぶりのニュー・アルバム『The Truth』を発売!全国5大都市ツアーも開催サムネイル画像

世界に活躍の場を広げる実力派シンガーNao Yoshioka が、2016年9月21日に自身3作目となるニュー・アルバム『The Truth』をリリースすることが決定した。

Nao Yoshiokaは、“ソウルの殿堂”と称されるニューヨークのアポロシアターで行われた「アマチュアナイト」で準優勝の上、日本人シンガーとしては異例のトップドッグまで勝ち上がった実力派シンガー。
2015年4月に2ndアルバム『Rising』でメジャーデビューを飾った後、同年9月には世界でも有数の知名度と歴史を誇るBlue Note New Yorkで初の単独公演を果たした。今年6月にはマーカス・ミラーやレイラ・ハサウェイらも登場したアメリカのソウル/ジャズフェス“Capital Jazz Fest”の2万人規模のステージに出演し、観衆からスタンディングオベーションを受けるなど、ソウルの本場アメリカでも高い評価を得ている。

最新作『The Truth』は、これまでオールド・ソウルを得意としていた彼女が、ネオ・ソウルやフューチャー・ソウルといったアーバンな方向性を強めた意欲作。
そのきっかけは、ネオ・ソウルを強く意識して制作した1stアルバム『The Light』に収録の「Make the Change」。この楽曲は、昨年アメリカ国内で最新のソウルミュージックとして大きな反響を呼び、米国最大のソウル専門WEBサイト“SoulTracks”で2015年の新人賞を受賞。この成功が彼女の可能性を広げ、ネオ・ソウルやフューチャー・ソウルといった先進的で実験的な音楽の方向性を持つ今作を制作するに至った。

そんな意欲作である今作のテーマは、世界をツアーする中で自らの五感で音楽シーンを感じ、多くのファンやミュージシャンと接して見出した“真実”=“最高の芸術は国や人種の垣根を越えて人々を繋ぐ”ということ。今作では、彼女が世界で出会った才能溢れるトップアーティスト達とのコラボレーションが実現。タイトル曲の「The Truth」はネオ・ソウルの代表格であるエリカ・バドゥやジル・スコットなどに楽曲提供をし、グラミー賞ノミネート経験も持つカーリ・マティーンがプロデュース。更に「I Love When」ではアリシア・キーズやニッキー・ミナージュなどへ楽曲提供をするミュージックマン・タイと共作。ソウル、ジャズ、R&B、ファンクなどのルーツを匂わせつつ、世界で活躍するプロデューサーたちの感性を取り入れ進化したソウルミュージックを体現した。

また、今回も前作と同様通常盤とは別に、ボーナストラック2曲を加えたタワーレコード限定盤も同時リリースする。
そして、発売を記念したインストア・イベントも全国のCDショップで開催が予定されており、詳細は後日発表される。
さらに、最新アルバム『The Truth』を冠した全国ツアー「The Truth Japan Tour 2016」は、10月10日の名古屋・Nagoya Blue Noteから11月24日の東京・赤坂BLITZまで、全国5大都市で開催される事が決定している。

関連画像