宮田大、クラシックの名曲3曲を配信リリース

2020.7.30 22:00

日本人として初めてロストロポーヴィチ国際コンクールで優勝し、国際的な活動を繰り広げるチェリスト・宮田大。

世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛されている名手が、新型コロナウイルスの感染拡大の状況下、音楽をダイレクトに届けられない日々にあって、すべての音楽ファンに音を届けたい思いから、クラシックの名旋律を奏でた名曲3曲を配信でリリースした。

今回は2007年ロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き、 世界的な活動を繰り広げるピアニスト・田村響を迎え、 「サン=サーンス:白鳥」「ポンセ:エストレリータ」「ファリャ:火祭りの踊り」を新録。

宮田大のピアノとアンサンブルの音源がデジタル配信されるのは、 今回が初めてである。

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