SixTONES田中樹、嵐・大野智から教わった“リーダー論”を明かす

2020.7.15 17:30
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(c)E-TALENTBANK

7月14日、フジテレビ系『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』にSixTONESの田中樹と高地優吾が出演した。

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番組では、田中と高地をゲストに迎えトークを展開。その中で高地は、意外な方法でジャニーズ事務所に入所したと紹介され、日本テレビ系バラエティ番組『スクール革命!』のレギュラーの座をかけたオーディションに友達が応募をしたのがきっかけだったと明かした。

それに対し田中は、「友達に送られて来たからやる気もなくて」と当時の高地の様子を振り返り、高地も「もう辞めたい」と、故・ジャニー喜多川氏に相談したと話すも、「『YOUはいるだけでいいんだよ』って言ってもらって。いるだけでいいってなんだろうなって思って」と話した。

出演者から「でもリーダーって言ってなかった?」と振られると、田中は「リーダーも嵐の大野(智)くんが『SixTONESリーダーいないんだったら決めろ』って言ってくださって。『リーダーは何をすればいいんですか?』って言ったら『リーダーはなんもしないんだ』って言われたんで。なんもしないの誰が得意だろうって思ったら高地だった」と、高地がリーダーを務めている理由を明かすとスタジオからは「すげー!ジャニーさんと一緒だ。言ってることが、大野くんの」と声が上がった。

※高地優吾の「高」は、はしごだか

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