あっちゃんがまさかの不倫!?「毒島ゆり子のせきらら日記」今夜は“最大の修羅場”

2016.6.8 22:23

今夜、第8話が放送される前田敦子主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」。前田敦子の体当たりな演技と、スリリングな展開で、毎回視聴者から大きな反響を得ている作品だ。

前回放送された第7話では、小津の妻の弁護士と名乗る真田(バカリズム)がゆり子(前田敦子)の前に現れ、小津(新井浩文)は離婚していないどころか、そんな話すらも出たことのない円満な家庭を築いていると言う。その話を信じられなかったゆり子が、小津の以前の住所を尋ねてみると衝撃の光景が…という展開を見せた。

今夜放送される第8話では、ゆり子が真田からの呼び出しに応じ、小津と真田との3者会談に臨むことに。その場で語られる真実とは?ゆり子は知らずに不倫していたのか?そして、小津の真意は?謎が謎を呼ぶ展開だけに、放送が待たれるところだ。

【第8話あらすじ】
物語はドラマ最大の修羅場を迎える。ゆり子が小津の家を訪ね、離婚したはずの小津が家族と暮らしているところを目撃して以来、ゆり子と小津は会っていなかった。小津は、弁護士・真田(バカリズム)を交えたゆり子との話し合いに応じ、ついにその日が来た。

真田によって明かされた衝撃の真実とは?そのとき小津が口にした言葉とは?そして、全てが終わったのちに、小津とゆり子がおこした“行動”とは…?ゆり子、小津、真田、さらに小津の娘・絵美(清原果耶)も加わり、それぞれの感情をぶつけ合う4人の舌戦は必見!残すところ3話、ドラマの最終章が開幕する。

写真:(c)TBS