ゆりやん、ボケまくる芸風になったきっかけ明かす「先輩に怒られたんですね」

2020.6.18 20:00
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6月17日深夜放送のテレビ朝日系『お願い!ランキング』に、ゆりやんレトリィバァが出演した。

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今回、ゆりやんは、“太田伯山 ~悩みに答えない毒舌相談室~”というコーナーに出演。自身の芸風にまつわる切実な悩みとして、“いつも仕事で自分のことばかり考えてしまう”と打ち明け、「(他の人が話している時に)次は私が何を喋ったらいいだろうとか、もし次『どうですか?』って聞かれたらどうしようってことしか考えられなくて」などと語った。

また、カメラが回ると普通の会話ができなくなるというゆりやんは、その理由として「1回、芸歴1年目の時に、先輩にご飯連れていっていただいて、私が間違ったことして先輩に怒られたんですね」「注意されて、いろいろ言われて、最後『どう思う?』って言われて『本当に気をつけようと思います』って言ったら、先輩が『(ボケで)それは“何も思いません”って言えばいいのに』って言ってくれたんです」と振り返った。

続けて「その時に、頭のスロットが全部カチンってなって」「あ、そっか。なんか言えばいいんや、って思ったんです」として、“ボケることが重要”だと気がついたことを明かした上で、それ以来、真面目に答えるべきか、ボケで返すべきかという判断ができなくなってしまったと説明。

そして「1回、打ち合わせでもうずーっと私がボケるから」「間の打ち合わせの時に、スタッフさんの紙に赤で“ゆりやんにボケさせない”って書いて(あった)」「押すんで。時間がどんどんどんどん過ぎて…」と明かし、周囲の笑いを誘った。

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