デュエットから安産祈願まで!EXILE ATSUSHI流“おもてなし”が「人柄伝わる」と絶賛。

2016.5.27 19:13

デュエットから安産祈願まで!EXILE ATSUSHI流“おもてなし”が「人柄伝わる」と絶賛。サムネイル画像

27日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」では、EXILE ATSUSHIによる石垣島ソロライブに完全密着した特集を放送した。

4月27日、ATSUSHIは沖縄県の石垣市民会館 大ホールにて「EXILE ATSUSHI LIVE & TALK SHOW “LIVING ROOM”」と銘打った自身の新プロジェクトライブを開催した。

斉藤和義のカバー「歩いて帰ろう」から始まり、EXILEでもおなじみの「Choo Choo TRAIN」や沖縄の子守歌「童神(わらびがみ)」など全16曲、2時間半にも及んだライブでは、約1000人の観客を前にATSUSHI流のおもてなしがふんだんに盛り込まれていた。

ライブ前にプライベートで撮った写真を見せながらトークをする場面では厚切りジェイソンのギャグを石垣島のアレンジでまねてみせる気さくな素顔を見せた。

また観客からの質問に答えるコーナーではボサノバを歌わないのかとのリクエストに即興で応え、ボサノバ風のスキャットとウィスパーボイスと言う名のため息でファンの喝さいを浴びていた。また同コーナーで安産祈願をおねだりされると、妊婦さんと友人をステージにあげると、妊婦の足元にひざまずいて祈願をするATSUSHIの真骨頂とも言えるおもてなしも。

さらにとっておきとして、じゃんけんで選ばれた観客とデュエットする夢のような企画が発表されると会場からは悲鳴にも似たどよめきが上がる。幸運にも選ばれた地元石垣出身の女子高生は、ATSUSHIと「WON’T BE LONG」をデュエットしたのだった。

ATSUSHIはライブ後にこの“LIVING ROOM”プロジェクトを「たぶんきっと自分の帰る場所になると思う」と語った。VTR後、スタジオの近藤春菜は「あんな歌声で目の前でやられたら、何にもなくても泣いちゃいますよね」とファンの気持ちを代弁していた。

Twitterでも「石垣島でのライブ懐かしい!!朝のスッキリでATSUSHIと一緒の画面にうつれたなんて」「ATSUSHIさんのスッキリ内容がいい」「スッキリ!のATSUSHIさんの特集良かった~ 地元のファンの方、嬉しかったろうなぁ」「スッキリみてるっけATSUSHIのおもてなし最高すぎるっ ATSUSHIの人柄伝わるわ~」「うちもATSUSHIに安産祈願してほしーわー」とこの企画の放送を楽しみにしていたファンだけでなく、実際にライブに足を運んだファンや、次は自分のところにと期待するファンからのツイートが多数見受けられた。

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